体調悪くても、しっかり、無駄遣いはしていました。 | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 このところ、体調不良で、ブログが20日ほど、途切れていた話をしたんですが、体調が悪くても、しっかり無駄なものを購入していたという後日談。

 たしか、お盆の最中、8月18日に届いたのがこれ。

 

Novation Circuit いわゆるグルーブボックスというおもちゃ。

 グルーブボックスの類は、腐るほど持っている(※)のですが、ついまた買ってしまうのです。

(※)グルーブボックス My collection を挙げておきます。

KORG ELECTRIBE M (EM-1)

「ELECTRIBE M (EM-1)」の画像検索結果 

Roland MC-303

「mc-303」の画像検索結果

 

KORG electribe 2

「electribe 2」の画像検索結果

ZOOM ar-98

 

 で、今回はこれです。

 

Novation // Circuit

 

Novation は 英国:Focusrite Audio Engineering社 の製品で、2015年11月20日発売されたもの。

32個のRGB バックライト/ ベロシティーセンシティブ対応パッドは、Novation Launchpad を彷彿とさせるもので、現に Ableton Live のコントローラーとしても利用できます。

Novation の MININOVA などの音源を内蔵。さらにスピーカーまで搭載した完全スタンドアローン使用が可能なグルーブボックスです。

 

 ただ、ちょと使いにくい点がいくつか。

1.ディスプレイが一切ついていないので、パッドの光具合でインジケートしなければならず、慣れるのに時間がかかります。

2.シンセパートが2つ(2チャンネル)しかない。つまり、ベースとリードもしくは、コードぐらいしか入れられないということです。ただ、ドラムパートをサンプラーとして利用できるので、この分でカバーすることになります。

 

 すでに発売されて4年経つハードですが、さすが Novation で、ファームウエアのアップデートが継続的になされて、機能強化がなされています。

v1.6 pan機能 Drum Micro Steps機能 Light Dim、FXミュート機能 追加

v1.7 ノートのtie-forward機能 Pattern Chain Sequences 機能+トラック選択機能 シーケンスへのパターン追加機能 SynthMicro-Nudge 機能強化

v1.8 Non-quantised record機能(シンセとドラムの両方のマイクロステップに直接ライブ録音することが可能になった+マイクロステップの精密な編集も可能になった) Per-note velocity機能(ノートごとのベロシティシンセノートに異なるベロシティを割り当てることが可能) 各トラックのMIDIチャンネルを固定から変更可能に。

と、どんどんユーザーの要望を取り入れて、アップデートしているところが、信頼がおけます。早速最新版にアップデートしておきました。

 操作が難しい分、いじり甲斐のあるグルーブボックスとなっています。