DTM用に購入した、HP 8200 Elite US.
中古ですし、Core™ i5-2500S は、第2世代のCoreプロセッサー(Sandy Bridge)ですので、多くは期待しなかったのですが、動きがもっさりしてて、ソフトの立ち上げやVSTプラグインを読み込むのが時間がかかります。
きっと、レイテンシーにも影響していると思います(なんか、ASIO ドライバのレイテンシーは、最低近くにしているのに、鍵盤を押すタイミングと音出に違和感があります。)
そこで、メモリの増設を計画。
型番がUS(ウルトラスリム)というくらいで、メモリが、ノートPC用の、204pin SODIMMなのと、メモリの世代が古い(今3000MHzなんての出ているんですね)のが難点。
昨今のメモリ価格の暴落の恩恵にあずかれないのですが、PC3-12800 1600MHz DDR3 204pin 規格のもの4Gを2枚購入。

デスクトップケースは簡単にメモリスロットにアクセスできます。
HPの純正メモリ2Gが2枚刺さっていました。
さくっと交換。あとは相性問題をクリアできればOK
と、思ったら、PCを立ち上げたとたんに、真っ黒の画面にエラー(164 – Memory Size Error)表示。
メモリサイズエラーですとっ!!

ちょと、愕然としました。このメモリ、うちのほかのPCじゃ使いまわしがきかないので、ゴミ箱行の可能性があるからです。、
画面上、F1を押せとの指示なので、押すと普通にWindowsが立ち上がりました。Windowsも8Gのメモリを認識しています。
なんじゃ、と思って、さっそく調べたら、
この ”164 – Memory Size Error” メッセージは、メモリの増設や取り外しによる容量を変更した後の起動時に表示され、[F1] キーで設定を保存することで、次の起動時にこのメッセージは表示されなくなるとのこと。
ああ、よかった。
で、結果ですが、だいぶサクサク動きます。特にDTMソフトの立ち上げとWEBブラウジングが早くなりました。
実は、外付けHDDも、他のPCのお古ですが、データ(特にLOOP素材)用に増設していたので、だいぶDTM環境が良く成りました。ストレスが減るということはいいことですね。