2月は逃げるで、あっという間に明日から3月。花粉のシーズンということで、いま流行りの加湿空気清浄機を導入しました。
アマゾンや価格comでのベストセラーは、SHARP のKC-G50-Wのようです。 ところが、SHARP は、設計思想が独特のようで、後ろから空気を吸い込んで、上から吹き出す構造です。
なんか、正々堂々と前から吸い込めよ!!という印象でした。
SHARPの価格はすごく安いんですが、残念ながら、能力がうちの部屋には非力なようなので、諦めました。
その上のグレードを選ぶと、グンとお値段が張ってきますが、きっと何がいいことがあるんでしょう。
そこで、いろいろメーカーを比較してもたいして変わらないだろうということで、掃除ロボットのRULOつながりで、Panasonic に決めました。
VXR55-K
上にあるルーバーで、色々な方向に風を噴射して、さまざまなほこりに対応しようということのようです。
Panasonic の売りの「ナノイー」は、空気中の水に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの微粒子イオンの名称。アレル物質(花粉、ダニのフン・死がいなど)、ウイルスや菌などの活動を抑制。さらに、不快なニオイの脱臭や、美肌・美髪効果などがあるとのことですが、まあ、気の持ちようでしょう(この点はプラズマクラスターも同様)。
1年中活躍してくれることを期待します。