今年も、もう何回迎えたかわからないくらい、歳を重ねてしまった誕生日がやってきました。
まあ、めでたいのでしょう。
ということで、自分に誕生日プレゼントを。
だいぶ前(5月5日のこどもの日だったかな...。いつまでたってもこどもだなぁ....。)に届いていたのですが、誕生日に合わせて紹介します。
KATO のサウンドボックスです。
KATO の WEB の解説によれば、
お手持ちの鉄道模型にリアルなサウンドをプラス。運転席での臨場感あふれる「音」が楽しめ、手軽に「運転士」になりきることができる、鉄道模型の走行による「癒し」と「運転の楽しさ」を再発見できる好アイテムです。
ということだそうです。
さっそく、お座敷に広げて、簡単に組めるユニトラックコンパクトで試してみることに。
電源はKATOのパワーパックならスナップ端子にドッキングして供給できます(アダプターも接続可能)
蒸気機関車用のサウンドカードが1個付属していますので、これを試してみます(3,000円近くしますから、お得感ありますよね)。
Bトレの43系客車に、チビロコ の機関車でいって見ます。
これは、楽しい!!
走行音は、見てのとおり、車両の走行状態に同期するようになっていて、蒸気機関車でいえばブラスト音が、車両の動きに連動します。SYNC ノブで、微妙に調整できるので、結構ぴったりに同期できます。
Bトレなんで、動きがスムーズではないですが、これがちゃんとした機関車だったらもっとリアルに同期してくれるでしょう。
サウンドカードを差し替えることによって、様々な車種に対応となっていますが、残念なことに、蒸気機関車以外は、レトロな電気機関車などのラインアップが現時点では貧弱です(あたりまえで、もう録音できませんからね)。
8月に、DD51と485系が発売予定とのことで、これで、結構応用が利くのではないかと、さっそく予約してしまいました。
「音」の入出力端子が装備されているので、外部スピーカーなどへの接続や、他の音源をミックスさせれば、更に面白そうなので、この辺も今後追加していこうかと思います。