20年来(?)使ってきたキッチン用のゴミ箱(PP製)を引っ越し先まで持っていって、持って帰ってきたのですが、
↓こんなかんじのやつ
あまりにきたなかったので、久々に掃除しようとしたら...。
おぞましいものを見てしまいました。なんと、ごみ箱の底が「G」の巣になってっていて、引っ越し先から生きのいい連中も連れて帰ってきてしまいました(もちろん連れて行った上で)。
こういう、毎回ゴミを捨てるたびに掃除できないような構造のものは、取り換えても結局同じ運命だと悟って、すぐに洗える蓋つきバケツのタイプに換えようと決心し物色を開始。
まあ、こういいうのがシンプルでいいのですが、
ちょっと昭和30年代の雰囲気も何かなと思い、デザインのいいのをさらに探すと、ありました。
「オムニウッティ」の名前から、本来はオムツ用のゴミ箱なのかなとおもったら、何に使ってもいいみたいです。「すべての」といった意味の造語なのかもしれません。
バケツとしてはいい値段ですが、長年使えるので、20L(サイズLL)のものを、即、ポチっとしました。
生ごみ用と缶、ペットボトル用の2種類必要だったので、うまいこと、蓋とボディーが対称になるような色を選びました(センスいい!!)。
さすが、made in Japan しっかりとした作りです。蓋も適当な重さがあって、匂いが上がってこないようになっています。
ゴミ箱にデザイン性を求めてしまった。