暇にあかせて、洗面所のタイル貼りをシミュレートしてみました。
洗面所はデザイン重視で、洗面台と洗面鏡とをセパレートタイプにしたため、壁に直接水しぶきがかかることになります。
そこで、壁保護のため、洗面ボウルの上部の壁にDIYでタイルシートを貼ろうと考えています。
で、そのデザインと貼る幅をシミュレートしてみました。
まず、デザインと色。「タイルシール」というのは、タイルを模した塩ビのシールで安っぽいものですから、本当の磁器タイルがシートになっていて、接着シールで簡単に貼れるものの中から選ぼうと思います。
色々なものが発売されています。 日本製を謳っている「デコレ-DECORE」を基本にシミュレートしてみます。
まずは、タイルの代表、白い光沢のある小粒のタイル。
なんか、シンプル過ぎて寂しい感じですね。
そこで、これも定番、青いタイル。
色のコントラストがちょっと強すぎる感じです。
そこで、モザイク模様を入れたタイルにしてみます。
いい感じですね。
寂しくなく、かといって色のコントラストも強くでず、黒と白の洗面台・鏡にフィットとした感じがします。
では、どこまで貼るか幅の問題ですが、現在はシート1枚もの15cm×15cmを一段5枚貼った形ですが、これを1.5段にしてみます。
これも有かなという感じですが、幅があればあるほど、一体型洗面台の雰囲気に近づいていくような感じです。
とうことで、品物は、「DECORE-デコレ-」ミックス大正カフェ 。色は、「モンブラン」の10枚セットを購入することにします。
このタイルは、原料の土、水、接着テープすべて日本製の美濃焼(岐阜県)ということです。ちょっと値段も高いですね。
10枚買って余ったものは、トイレの手洗いに回したいと思います。