自己満足の極み | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 時計のバンドが、どうもしっくり(付け心地もデザインも)こないので、バンドを取り替えてみました。

 それも、すっごく安いのにしました。 

  で、楽天よりもっと安い、amazonで買ったところ、中国から2週間かけて送ってきました(このamazonのマーケットプレイスの業者、国内発送で1~2日で発送とか謳っておいて、発注してから、生産者直送なので、10~20日かかるから、いやならキャンセルしろとか、言ってきた胡散臭い業者でした。) まあ、無事に福建省泉州市から届いたから良しとしましょうか。

   

 中国の業者と直接取引した方が、断然信用できます(もっとも、amazon というおっかない管理人がついているからかもしれませんが)。

 で、ベルトを付け替えてみたのですが、なんか、すごくメカニカルでかっこよくなりました。

 

 もともと、SEIKO の逆輸入品の安い時計なのですが、 

 

 シースルーバックのデザインと相まって、ちょっと、見直しました。

 ところが、うちの相方に言わせると、裏が透けていたって、自分にしかわからないのだから、単なる「自己満足」だよね、と

 さすが実質本位。そうです、確かに自己満足なのです。でも、時計を腕から外して、テンプや自動巻きのローターが動くの見ていると、とってもワクワクするのです。

 この頃はスマホで事足るとして、腕時計をしない人が多いようですが、確かに、時刻を知るという目的からすれば、スマホで十分ですが、メカニカルなものが、自分の腕で時を刻んでいるという感覚がなんとも言えないのです。

 現在においては、腕時計は自己満足の「おもちゃ」か「宝飾品」なんでしょう。

 自己満足と言えば、その極みがこれですね。

 

 両者の価格の開きが、100倍以上というのは、実質本位の尺度では理解できませんものね。