予約しておいた「TOMIX 8718 JR貨車 コキ107形(増備型)」が届きました。
コキ107形は2006年より製造された海上コンテナ対応車両(2016年9月現在、1501両 (1 -1501) が製作)。
従来のコキ100系列では車体側面に設置されていた手ブレーキハンドルが本形式では車体端部のデッキ手すりに変更(入換作業の便に配慮したもの)。
近年増備された車両(1002番以降)は側面にあった「JRF」および「突放禁止」の表記が省略されているとのことです。
コキ106形 (Wikipedia より)
これで、コキ106形と合わせて5両のコレクションとなりました。
走らせるときに偶数両ってなんか見栄えがいまいちのような感じがするので、貨車を揃えるときは奇数両で揃えるようにしています。
今回107形を1両だけ購入したのは、この目的だけでなく、他に大きな目的が....。
これです。
反射板が付いてくるのです。
KATOがコキ106形用反射板をオプションパーツで出しているのですが。どこも売り切れ。
また、更にKATOが反射板付きのコキ107形を2両セットで発売するみたいですが、あと2両もいらないし、10月以降発売とのことで、TOMIXの物を購入した次第です。
でも、TOMIXの付属品は、KATOの物とは違い、反射板のアルミの枠が塗装されていません。
目がつぶれそうですが、早速塗装してから取り付けました。
近くで見ると雑な仕上がりですが、遠くから見れば大丈夫そうです。
ついでに、タキ1000形にもつけてあげました。TOMIXの付属品の反射板が予備用に2個ついているのも事前に確認してあったので、計画通りの所業です。