TOMIX が、マイナーな貨車を続けて発売するみたいなので、訳も分からず予約していたのですが、前回その第1弾、 「国鉄貨車 エ1形」が届き、今回その第2弾として、「ミム100形」貨車が届きました。
水運車(すいうんしゃ)という用途の貨車だそうです。種別記号はミズ(水)の「ミ」。
蒸気機関車の運転には水質の良い水が必要となるため、水質の悪い地域にある機関区へはこの水運車を使って水を輸送していたとのこと。しかし蒸気機関車が全廃されたあとは必要がなくなり、1977年(昭和52年)の時点でミム100形26両を残すのみとなったが、1986年(昭和61年)、ミム100形の廃車をもって、水運車はJRに引き継がれることなく形式消滅しているレジェンドな貨車です。
検索しても、現実にこれを引いて走っている写真が見つからないのですが、やっぱり、蒸気機関車に引かれて走っていたんですよね。