2009年7月に買った、オメガ スピードマスター デイデイト 3520.50 とお別れしました。

可愛がってはいたのですが、そのあとに買った、ROLEX シードゥエラー と、TPOが重なるため、出番がめっきり少なくなっていく内に7年が経過してしまいました。
オーバーホールには遅すぎるくらいですが、クロノグラフのオーバーホールには5万円近くかかることを考えると、この先の出番に比較したコストがあまりにも大きく、残念ながら手放すことにしました。
この時計は、別名「コスモ40」というそうで、スピードマスターの生誕40周年を記念して作られた企画商品のようです。
1997年発売ですから、既に20年経過しています。機械式時計というのは、メンテナンスさえしっかりとしてあげれば、孫子の代まで使っていけるところがすごいですね。
この時計も、次のオーナーに可愛がってもらえればと思います。