ジェンマ250 リコール修理に出しました。 | みいちゃんといっしょ

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 懸案となっていた、ジェンマ250 のリコール修理。やっと近くの(といっても布田ですが)バイク屋さんに出してきました。

 今回のリコールは、整流器の不具合で、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるため、バッテリーがあがってしまう可能性があるというものだそうです。

 いままで、大丈夫だったんだから、今後も大丈夫なような気がしますが。 

 道路運送車両法第四十七条の二 第3項には使用者の「整備の義務」が定められていますから、遵法精神が売りの日本人としては、ほっとくわけにはいきません(高齢者の事故が相次いでいるしね)。

  道路運送車両法第四十七条の二
3 自動車の使用者は、前二項の規定による点検の結果、当該自動車が保安基準に適合しなくなるおそれがある状態又は適合しない状態にあるときは、保安基準に適合しなくなるおそれをなくするため、又は保安基準に適合させるために当該自動車について必要な整備をしなければならない。


 

 ところが、リコールが、平成28年1月15日だったのに、みっちゃんの看病にかまけて、ずっとほって来てしまいました。

(「メッ」っと言っているようです 2015年11月26日撮影)

 行きつけの「ナップス」でできないかと問い合わせたら、「できないことはないけど」とやりたくなさそうだったので、近くのスズキの販売店を探したら、布田の「T-REX」がヒット。気持ちよく引き受けてくれたので、本日入庫してきました。

 ついでに、フロントタイヤ交換、フロントブレーキスウィッチ修理、リアブレーキパッド交換をお願いしてきました。

 これで、安心して遠出ができそうです(もうすぐ寒くなっちゃいますが)。