久々にバスに乗りました。 | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 久々に、バスに乗りました。

 それも、超小型の三鷹シティーバス(コミュニティーバス)。

 

 行先は、杏林大学医学部付属病院。

 

 

 なんと、「飼い猫に手を噛まれ」てしまいました。

 

 動物病院で、みっちゃんを押さえようとしたら、その日は機嫌が悪かったのか、初めて思いっきり指を噛まれてしまいました。

 ふざけて引っかいたり噛んだりは日常茶飯事なので、今回も大事に考えずに、ちょっと消毒してほっておいたら、夜になって手が1.5倍ぐらいに腫れてしまいました。

 こりゃやばいと、前にもお世話になったことのある、杏林大学医学部付属病院の夜間救急センターに連絡。外科の先生が診てくれるとのことだったので、急いで車を飛ばして行きました。

 猫の牙は細くて長いので、皮下組織に深く入ってしまい、もし腱まで到達していて腱を伝って細菌が手首の方まで広がったりしたら大変なことになるそうです。

 幸いそこまでは重症でなかったようですが、傷口を切開して、生理食塩水で念入りに洗浄してくれました。これが、涙が出るほど痛かったです。

 そのあとは、ガーゼを傷口に突っ込んで膿がたまらない様に処置していただきました。あとは、抗生物質を飲んで、腫れが引くのをひたすら安静にして待ちます。

 と言う訳で、4日ほど、三鷹シティーバスを使って通院しています。

 みっちゃんは、ちょっと気にしていたようで、2日ほど落ち込んでいましたが、今は元気です。

 でも、本当に猫は野生なんだなと思いました。あんな小さな体をして、大の大人を3日も寝込ませる(もしかしたら死に至らしめる)ような力を持っているのですから。