KORG volca fm を買って、
KORG volca keys を買って、
とくれば、次は、volca beats とくるのが定番なのでしょうが、
予想を裏切って、KORG electribe 2 を買ってしまいました。
みっちゃんも、飽きれています。

PAINTVOX plays KORG electribe
前から、KORG electribe MX(EMX-1) は、楽しそうだなぁと興味を持っていたのですが、
なにせ、2003年発売で、中古でしか入手できないうえに、真空管回路VALVE FORCE は、確実に寿命を迎える危険があったり、なんと、記録メディアがスマートメディア(後にSDカード対応となる)だったりと、リスクが多すぎて購入をためらっていました。
ところが、2014年11月発売の最新版の electribe 2 は、すこぶる評判が芳しくありませんでした。
・パターンを並べて1曲を演奏させる「SONG」機能がなくなってしまった。
・操作が直感的でなく複雑である。
・最大小節数が4に減った(MX は 8)
・ステップ入力がやりにくい。
等々
さすがに、KORG さんも、この意見は無視できなかったようで、この7月20日に、ファームウエアを1.19から一挙に2.02にアップデートし、
チェイン機能(SONGのこと)、UNDO機能、Original value表示機能の追加をするとともに、世界中のelectribeアーティスト、サウンド・デザイナー、ビート・メイカーの手による、新たなサウンド、フレーズ、シーケンスを詰め込んだボーナス・パターン・データ(全203種類)を無償で提供しました。
ついでに、新色も発表しました(灰色は地味と評判が悪かったようです)。
ということで、electribe 2 に無駄金をつぎ込むことになったのです。
さっそく、2.02にアップデートするとともに、
ボーナス・パターン・データも入れました(もとのパターン・データは上書きされてしまうのでバックアップは忘れずに)。
光物LED「おたく」としては、ビカビカして楽しいです。
ビートメイクが本当にやりにくいのか、じっくり試したいと思います。