気になることを確かめてみました。 | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 小金井公園の北側を走っているときに、気になることがあって、今回確かめてみました。

 道路の奥に小高い土手があるのです。

 

 こんなところにそんなに大きな川があったのだろうかと、気になっていました。

(お前は伊能忠敬か!!間宮林蔵か!!と、自分で自分に突っ込みを入れておきます。)

 実際、行って見たら

 

 川は無く、土手だけでした。それも、片側だけ。

 村山貯水池から境浄水場へ水を送る水路を蓋掛けした遊歩道のようです。

 近代水道としての淀橋浄水場が明治31年(1898)に通水するが、東京市の発展は目覚しく、明治末期には早くも水道施設の拡張が必要になった。大正元年、村山貯水池・境浄水場・和田堀浄水池の拡張事業が認可され、境浄水場は大正13年(1924)に通水した。
 境浄水場は村山貯水池から原水を自然流下で引き入れ、浄水を自然流下で和田堀給水所へ送っている。(小平市玉川上水を守る会編 WEBより)

 

 

 多摩湖自転車道という名前がついています(正式名称:東京都道253号保谷狭山自然公園自転車道線)。多摩湖までの約12kmと多摩湖周回の約10kmを走ることができるそうです(五日市街道と井の頭通りの交差点が多摩湖自転車道の起点)。

 

 きれいに整備されて、多摩湖までのサイクリングやご近所の散歩に利用されているようです。

 

 沿道には、様々な施設が設けられているとのこと。

 


 

パンフレットも置いてあったので、興味のありそうなものをもらってきました。

 

  自転車で、ここまで来るのは、結構しんどい距離なので(10kmぐらいあります)、バイクでぶっ飛ばしてきて、ここから遊歩道を散策するのがいいのではないかと思いました。