実は、スーパームーンの夜に、月のタイムラプスに挑戦していたのですが、大失敗してしまいました。
失敗の原因
1.絞りとシャッタースピードが適切でなかった。
2.マニュアルフォーカスでピントが合っていなかった。
写真撮影の根本に反していますから、写るはずがないですよね。

1.色々試して、満月には、シャッタースピード 1/160 絞りF/8 ISO200 が最適だと分かりました。
2.月は明るすぎてギラギラしていて、マニュアルフォーカスでピントを合わせようとファインダーをのぞいても、ピントが合っているかどうか目では確認できないのが原因です。
そこで、どうするかというと、次の機能を活用します。
また、一度オートフォーカスにしておいて、ピントを合わせてからマニュアルフォーカスにすると、ピントが固定されていますので、MFでもピントが合います。
で、こんな形で写ります。
だいぶ、フルームーンから欠けていますね。17番目の月です。
では、タイムラプス動画です。
雲が流れていないので、タイムラプスの意味があまりなかったですね。
月って、20分でこんなに動いちゃうんですね。宇宙の神秘です。
そこで、ついでに星も撮ってみました。
すごい!! 長時間露光をすると、家の庭からこんなに星が見えるんです。もしかしたら、天の川も狙えるかも。
45mm(35mm換算で90mm)で、絞りF/4(最小値に設定します。いわゆる開放ですね) シャッタースピード 15秒 ISO 400(1600ぐらいとの指南がありましたが、都会では明るすぎますね) で撮影し、GIMPで多少コントラストを加工しました(明るすぎたので)。
15秒も開けると、星が流れてしまいます。これなら、もっと短時間露光でも、行けるのではないかと思いました。また、挑戦してみようと思います。
いや~っ、デジタル一眼、面白いです。