ひかり電話 開通のその後の情報です。 | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 ひかり電話を長い道のりを経て導入したことを書きましたが、その後の使い勝手などの追伸です。


(利用イメージ NTT WEB より)

①NTT ひかり電話を導入して、いままで使っていた KDDI メタルプラス はどうなったかですが、導入日はどうやら1日中まだ使えたようです。次の日の朝確認したら、何の解約手続きをせずに、きっちり使えなくなっていました。後はちゃんと日割り計算の請求が来るか確認しておけばいいわけです。

②ひかり電話(IP電話)は、「ひかり電話対応機器」(ルーター)に電話機をつなぎますから、いままで使っていた屋内配線の壁のモジュラージャックは使えなくなります。これがIP電話の導入を躊躇させていた原因の一つでした。

 しかし、「ひかり電話対応機器」のモジュラージャック(電話用が2つあります)から屋内配線のモジュラーへ電話線を差しておけば、他の家中のモジュラーから、ひかり電話を使用できました。


 家の屋内配線が並列配線だったようなので、このような結果となりましたが、もしメタルプラスの回線が切れても、電気だけは来ていたら(48Vあるそうです)、「ひかり電話対応機器」が壊れる可能性がありますから、結局、現在なが~い電話ケーブルを廊下に這わして他の電話機(1階)につないでいます。おいおい、NTTにその安全性について聞いてみようかと思います。

③音質ですが、何かときどき雑音が入ります。また、相手方の電話回線に左右されるのか、すごく良く聞こえるものと、聞こえにくいものの差がメタルプラスよりあるように感じました。

「ひかり電話対応機器」のルーター機能は今までの Logitec 無線LANルーター LAN-WH300AN/RCV よりも高速処理ができるようで(ギガビット対応?)、なんかインターネットが早くなったような気がします。

 というわけで、いまのところ ひかり電話 + 家庭内LAN 好調です。