プラレールアドバンスに一目ぼれして、確か初心者向けのオールインワンセット「D51 200号機 蒸気機関車エントリーセット」を買ったはずなんですが。
このセットは、レイアウトするとこんな感じのはず。
ところが、実際にできあがったレイアウトは大変なことに!!

何か、高架ができています。
更に、坂を上がって車両基地まであります。
高架駅には、セットに入っているはずのない、165系急行電車(連結仕様)が。 更に、駅には、乗客までいます。
そうなんです、「D51 200号機 蒸気機関車エントリーセット」を組んでみたら、やっぱりエントリーセットだけあって、そっけなくて寂しいのです。ただ、くるくる回るだけなのですから。
そこで、すかさず追加注文を。
おもちゃ屋を始めるのかと思うくらいの大量の箱が届きました。 みいちゃんも呆れて検査もしてくれません。

それに、ダイソー「ぷち電車シリーズ」の情景部品で使えそうなものもそろえるという念の入れようです。
でも、ここまでやってみて、プラレールのレイアウトの面白さが分かりました。
限られた狭い面積で、限られた部品を使って(裏表が使えるので)パズルのように組み上げて、イメージに合ったレイアウトを実現するという、大人も遊べる知育玩具なのです。
そして出来上がったレイアウトを列車が走り抜けると、なんだか、無心にいつまでも眺めていられる、という癒し効果もあります。Youtube にプラレールのレイアウトや、ただ電車が走りまわる動画がたくさん上がっていますが、動画を撮った人の気持ちが分かりました。
今後、きっと、この高架を新幹線が走り回る予感がします。
