日本IBMから発売されている「Lotus 1-2-3」が、2013年6月11日で営業活動を終了。その1年3カ月後の、この9月30日にサポートが終了し、31年の歴史に幕が下りたとのことです。
別に義理立てするわけではありませんが、Excelがのしてきたときに、そのメニューや動きの使い勝手の悪さから、いつまでも、Lotus 1-2-3 の互換メニューや「/(スラッシュ)メニュー」にしがみついていたことが懐かしいです。
これです、これです。シンプルです。

日本語FEP(フロントエンドプロセッサ)を含めてプログラム全体がフロッピー1枚に収まるという今では考えられないコンパクトさ。非力なMS-DOSマシンでも軽快に動いて仕事に十分活躍してくれました。
それに引き換え現在のExeclの無駄な機能の多さと、訳の分からないリボンメニューのお節介な見栄えのおかげで、仕事の能率がすこぶる落ちた(自分の能力が落ちたのか?)感じがします。
(Excel 2013)
「老兵は(死なず)、ただ消え去るのみ」ってところでしょうか。