Twitter は、災害時に本当に役に立つのでしょうか? | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 昨日の夕方にどうしても出かけなくちゃならない用事があったので、Yahoo 交通情報で京王線の状況をみてみたら、公式情報は、「一部運休、全線で遅れがでています。」といったもので、抽象的で役にたちません。

 

 下の方をみると、Twitter のリアルタイム検索欄があり次々と京王線に関するtweetが検索・表示されています。これなら、リアルタイムで細かい情報が得られるのかとしばらく見ていました。

 しかし、その内容のバカさ加減にあきれ、全く役に立たない内容に、時間の無駄をしてしまいました。

 「つぶやき」といっても、単なる個人的「つぶやき」なら一人で変なおじさんみたいにブツブツ「つぶやいて」いればいいので、SNSに向かって「つぶやく」なら、少しは他人の役に立つ「つぶやき」をしろって言いたかったです。

 

バカで無意味なtweetをご紹介。

「京王線しんだ」「京王線オワタ」

あんたが死ねといいたいです。

 

「ラッシュアワーみたいな混雑」に対抗したのか、

「京王線ガラガラ」って、

 あんた、上りの電車に乗っているんじゃないのか。そんなものつぶやいてなんの意味があるんだ!!

 どこの駅から何に乗ったら「ガラガラ」だったか書かなきゃ自慢にもならないだろう!!

 

「京王線止まったー!動いたー!」

 普通、電車は動いたり止まったりするんだよ。

 

 また、新宿駅の中央通路が大変な混雑だったようでこれに関するTwiteも多かったのですが、

「京王線、改札止めされた。」

「京王線新宿駅、改札止めじゃなくて、人が動かないだけみたい。」

といった、まったく信憑性のない個人的感想が乱れ飛んでいます。

 このように、99%、バカで無意味な「つぶやき」と信憑性のない情報しかないTwitterが本当に災害時に役だったのでしょうか。

 東日本大震災のときの稀有な事例(取り残された被災者情報など)を針小棒大にマスコミが取り上げたような気がしてなりません(ステマの一環なのでしょうか)。無意味な情報が、真実の情報を埋没させて、人心を不安にさせるだけだと思うのですが。