先月は手足口病の真っただ中だったため、お休みしてしまった、「かわさき宙と緑の科学館 星空ゆうゆう散歩 第6回 」に行ってきました。
今回の題目は「宵の明星、明けの明星」です。金星のことですね。メガスターでは、最初異様に緑に光っていました。なんかの調整不良だったのでしょうか。
星空案内人の河原郁夫(昭和5年生まれ)さんは、金星の満ち欠けと、太陽との関係や宵の明星になったり明けの明星になったりするプロセス(内惑星~地球より内側~なので太陽の方向にどうしても位置してしまう、だから夜明けや日没の低い空にしか見えない)をシミュレートして、見せてくれました。
あとは、秋の星座です。冬に近づいたのか、天の川が真上に流れています。そして、なんか南半球の星座にでてくる名前の星座が見られます。(以下の画像はいつものとおり「Yahoo!きっず図鑑」より転載)
南のうお座
「みずがめ座」からこぼれ落ちる水を飲んでいる。「みなみのうお座」の口の位置にある1等星フォーマルハウトは、秋の星座の中でただ1つの明るい1等星。

くじら座
ギリシア神話でアンドロメダ姫をおそうお化けクジラの星座。
アンドロメダ座
古代エチオピアのアンドロメダ姫の星座。
アンドロメダ姫の腰の部分に、有名なM31アンドロメダ座大銀河がある。
北半球の全天で、肉眼で確認できるのは、あと、オリオン大星雲だけだそうです。
カシオペア座
古代エチオピアの王妃カシオペヤの星座。
WあるいはMの形をした4つの2等星と1つの3等星が目印になる。
カシオペヤの夫で古代エチオピアの王であるケフェウスや、娘であるアンドロメダ姫も星座になって、「カシオペヤ座」の両側に「ケフェウス座」「アンドロメダ座」として並んでいる。
ぺガスス座
天馬の星座。
秋の夜空で高いところを探すと、4つの星が四角に並んでいるのが見つかるのが「ぺガスス座」の胴体になっている星。
4つの星は「秋の四辺形」ともよばれる。また、4つの星のうちの1つアルフェラッツは、「アンドロメダ座」に含まれている。
来月の「星空ゆうゆう散歩」は11月21日。体調を整えて休まないようにしよう。