2011年5月に購入したメインPC Gateway SX2311 H-42C/L が突然壊れました。

PCを立ち上げて、数分立ったところで、マウスを操作したところ、プツンといって、再起動。しかし、もう、立ち上がりませんでした。
新しいソフトやドライバーをいれた記憶もないし、クラッシュする原因が思い当りません。まあ、だいたいこういうときは、Windows の復元を行うと治るので、1か月前まで、戻したところ一応立ち上がりました。
次の日、また、立ち上げて1分もたたないうちにクラッシュ。今度は、Windows のスタートアップ修復メニューまで出てしまいました。
この状況を繰り返すうちに最後は、BIOSまでクラッシュしてしまい。Windows起動までいかないような状況にまで発展。
意を決して、Windows7をクリーンインストールしてみましたが、症状は回復しません。つまり、Windowsの問題ではなく、ハードの問題ということになります。
もちろん修理にだすことも考えましたが、おそらくマザーボードの交換ということになるでしょうから、技術料込みで2万円ぐらいの出費は覚悟しなければならないでしょうし、メーカーとのやり取りの手間と時間を考えれば、残念ですが、Gateway SX2311 H-42C/L をあきらめることにしました。2年5か月の寿命ということになりました。
やっぱり、1度日本を撤退した会社に頼るべきではなかったのでしょうか。
まあ、CPU・メモリ・ハードディスク・電源などの資産は残りますので、中古のマザーボードでもあれば、ゆっくり治してセカンドPCとし活躍してもらおうと思います。