このごろ、まったく活躍の機会がなかった Nintendo DS Lite でしたが、KORG MS-20 復活を機に、KORG DS-10 の専用機として活用することにました。

ついでに、以前流行っていた(いまでも流行っているのでしょうか?)、痛 DS 仕様にして見ました。
痛いDSの例 「痛3DS 初音ミク仕様」
まず、前面に KORG SYNTHESIZER の ロゴ を。

おおっ。雰囲気でますね。誰かが、WEBで語っていましたが、Nintendo DS は、フォルムがシンセサイザーに似てますね。(残念ながら、DS の画面は、はめ込み合成です。下画面にキーボード、上画面にシンセエディット画面は同時に表示できません。)
今回の痛化の目玉の、背面です。

シリアルナンバープレートまで、作ってしまいました。因みに、所有の KORG MS-20 のシリアルは2000番台。1978年発売の結構早い時期のロットなんでしょう。KORGのロゴと注意書きは、色合いがグレーでなく微妙に青っぽい実物になるべく近づけました。
ところで、この Nintendo DSソフト DS-10。 DS でこんなことまで、できるのかという、すばらいいソフトです。
NATTO21さんの素晴らしい演奏です ↓
DS-10 PLUS になって、更に機能アップされています。 MS-20 mini は、依然として品薄が続いているみたいで、アナログシンセサイザー人気は、本当みたいです。確かに、ソフトシンセやサンプラー、PCMシンセにはない、音を1から作る大人のおもちゃ感がたまらないところがあります。 シール印刷には、これが定番みたいです。
