私には、一つ品物を購入すると、その関連商品を揃えたくなるという悪い癖があります。今回も iPod nano 第6世代を購入したため、その関連商品に目が向いていました。
しかし、第6世代はすでに販売が終わっていますから、関連商品もほとんど姿を消しつつあり、そうすると、余計に今買っておかないと、もう2度と手に入らないのではないかとの強迫観念に駆られ、余計に手を出したくなってしまいます。特に在庫処分ということもあって、どの商品も販売価格が当初の半分ぐらいになっているというのも、更に購買意欲に拍車をかける結果となります。
ということで、Amazon から悪いものが届いてしまいました。
いつみても、わくわくする箱です。
出ました、INCIPIO iPod nano 第6世代用 リストバンド

iPod nano を腕時計にしてしまおうとの商品です。他に100円ぐらいの単なるバンドも売っているのですが、どう見てもチープで腕にはめる気になりそうもないので、INCIPIO の製品を購入してみました。
パッケージもちゃんとしていて、期待ができます。
さっそく、iPod nano を装着してみます。結構きつきつにできていて、一度装着すると簡単には、抜け落ちたりしないようになっています。
裏はこんな感じ。他の製品にある、ただクリップをベルトに挟み込むタイプは、腕の毛がクリップに挟まって痛いのだそうで、その心配もありません。
ROLEX SEA-DWELLER と並べては可哀そうですが、このごろドデカ時計が主流ですから、時計として、そんなに違和感はありません。
ただ、問題がいくつか。
1.Dockコネクタを挿す穴が塞がれてしまっているので、充電するときは、いったんケースから外さなければなりません。
最初のiPod nano の使用目的だった、JBL on stage IIIp に挿すためにも、やはりいちいちケースからはずさなければなりません。2.iPod 本体には防水性がありませんから、十分取扱いに注意する必要があります。
3.スリープ状態に入ったとき、時計を確認するには、電源ボタンを押して復帰させてあげる必要がある。
以上を考慮にいれれば、結構機能充実した時計といえるでしょう。
1.音楽が聴ける。
2.ラジオが聞ける。
ここまでは、iPod ですからあたりまえですが。
3.時計の文字盤が変えられる。これは、ROLEX でもまねができないでしょう。
4.ウォーキングのとき、歩数や時間などを管理して記録しておいてくれる。これ、結構高機能です。
せっかく、買ったのだから、多少の融通の利かなさには、目をつぶって、活用してみたいと思います。