iPod nano 第6世代 が可愛い。 | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 JBL on stage IIIP 専用にと購入した iPod nano 第6世代 ですが、これが可愛くって最高ですね。 とにかく、デザインがシンプルで、なかなか Apple のデザインとしても、ちょっと異色な思い切りのようなものが感じられます。

 と思ったら、こんなニュースがありました。

Apple Wins Design Patent for Sixth Gen iPod nano
 Apple's sixth generation iPod nano has been granted design patent D654,506 by the US Patent and Trademark Office. This particular iPod nano design is the first to bring a multi-touch display.
 Apple credits VP Industrial Design Jonathan Ive and team members....Shin Nishibori...

 アップルは、第6世代 iPod nano のデザイン特許を勝ち取ります

 アップルの 第6世代 iPod nano は、米特許商標局によって意匠特許 D654,506を与えられました。特にこの iPod nano のデザインはマルチタッチ・ディスプレイにとって最初のものになります。

 アップルは VPインダストリアル・デザイン Jonathan Ive およびチーム・メンバーを賞賛します ....Shin Nishibori...。

 ということのようです(Patently Apple  February 21, 2012 より  つたない訳 みいちゃんのパパ)

 発売から3年もたって(2013年1月8日付)、かつ、もう次世代製品が出てからの意匠特許(design patent) 取得ということになります。この、design patent というのは、日本でいうと意匠権ということだそうで、新規性と創作性があり、美感を起こさせる外観を有する物品の形状・模様・色彩のデザインの創作についての権利で、権利期間は登録設定から日本の場合は20年あるそうです。

 こんなものが公然と売られていますから、意匠登録の必要もまだあるのでしょう。

 

 話はもどりますが、第6世代 iPod nano のどこが可愛いかと言いますと、正方形の液晶画面がそのまま前面いっぱいのデザインになって、省けるもの全部をデザインから省いてしまったというところじゃないかと思います。

 このため、アートワークがちょうど、ちっちゃなCDジャケットのようになって、MUSIC PLAYER に徹した機能が、そのままデザインと融合して表現されているところだと思います。

  そういえば、第6世代 iPod nanoの デザイナーの名前の中に、Shin Nishibori(西堀 晋)さんという名前がありますね。情報に間違いなければ、パナソニックやApple でデザイナーとして活躍された方のようです。日本人がんばってます。

 こうなると、JBL on stage IIIP 専用としておくのも、もったいなくなってきて、持ち歩きたくなりました。