先日発注した HP Pavilion g6-1300AU については HP Directplus がら納品日の連絡が来て8月28日発送だそうです。
価格:27,800円(税込、送料込)
アウトレットですから、箱ごと在庫があるのかと思っていたのですが、他の製品と同じく5営業日かかるようです。注文受けてから、どこかに発注しているのでしょうか。
そういえば、日本HPは、日本生産にこだわって、東京昭島市の工場で生産しているものもあるそうです。残念ながら、今回のPavilion g6-1300AUについては違うようですが。
そういえば、AmazonでPavilion g6-1300AUを送料込み26,300円で売っていたのを見つけて、あせりました。1,500円も安いじゃないですか。その差額で2Gのメモリ増設できますからショックです。

ところがそこには大きな落とし穴が。
実はこの機種、同じPavilion g6-1300AUでも量販店モデルというやつなのです。スペックに違いがあります。
量販店モデル HP Pavilion g6-1306AU エントリーモデル A9R18PA-AAAA
| プロセッサー/APU※1 |
AMD(デュアルコア)E2-3000M APU (1.80 GHz/最大2.40GHz、 1MB L2キャッシュ)+ AMD Radeon™ HD 6380G グラフィックス |
HP Directplusモデル HP Pavilion g6-1300AU エントリーモデル A3W19PA-AAAO
| プロセッサー/APU※1 |
AMD(デュアルコア)A4-3305M APU (1.90 GHz/最大2.50GHz、 1MB L2キャッシュ)+AMD Radeon™ HD 6480G グラフィックス |
このように、今回購入したHP Directplusモデルの方が、APUの性能がちょっと上なのです。
AMDのFusion APUラインナップでは、以下のような位置づけがされています。
A4シリーズはCore i3をメインターゲットにしたものに対し、E2シリーズはその下のPentium、現在で言えば、Celeron Dual Core あたりをメインターゲットにしています。APUの原価にも差がありそうです。ということで、ひと安心。やっぱり37,800円(HP Directplus 通常価格)ぐらいの価値はありそうです。

ところで話は変わりますが、ノートパソコン購入の最有力候補だった Acer Aspire E1-531-H82C 。コジマ電気、再入荷のようです。
売り切れ時の価格より少し高い26,000円ですね。また、他の店舗が値下げしてくれば、値動きがあるのでしょう。