ジェンマ250の改造が一応終了しました(その3) | みいちゃんといっしょ

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 最後はナビの装備です。バイクは基本的にアクセサリー電源用のシガーソケットなどありませんから、自分でなんとかしなくては、ナビも取り付けられません。

 YOUTUBEに懇切丁寧にジェンマ250のシガーソケット取付け動画をアップされている方がいましたので、それを参考にして取付けを決心。

ジェンマにシガーソケットつけてみた

動画を参考に材料をそろえます。

バイク用ではないけど、至れり尽くせりのシガーソケットがありました。

 

 しかし、ヒューズには、平型、ミニ平型、ロープロファイルと3種類もある。ジェンマはどれだかわからない。これは通販で買うと失敗の可能性大。イエローハットに予備のヒューズを持って直接買いに行くことにしました。

あとは、昔から形の変わらないギボシ端子セット

 

ところで、ギボシってなんだ~。説明にある「端子をかしめてから」の「かしめて」ってなんだ~。業界用語ってすごいな~。

なんか、とんでもない世界に踏み込もうとしている予感が。それは、作業に入ると的中します。

 動画では「とりあえず左側のバッテリーカバーをはずします。これは説明書に載っていますので参照してください。」と何気なくいっていますが、これは素人には無理です。

 まず、カバーは本体にねじ止めと、プラスチックのピン止め(プッシュリベットというらしいが、これも2種類でとめてある)のものがある。こんなものは1995年製のマジェスティーにはついてなかったぞ~。プッシュリベットはどうやってはずすんだ。取扱説明書にはまったく書いていない。そこで、マイナスドライバーでこじってみたが抜けない。思い切ってこじったらふちがかけてしまった!!。最初から挫折感。

 ためしに、プッシュリベットの中央にある丸い部分を押してみたら、すんなり抜けるではないですか。こんな構造でした。

 

 押してもだめなら、引いてみなか。融通の利かなさと、頭の悪さを改めて認識しました。もう1種類のプラスチックリベットは、こじるだけでした。こんなもん1種類にしてくれよ~。

 なんとか、全部ねじおよびピンをはずしたが、バッテリーカバーがゆるむ気配なし。押してもだめなら、引いてみたが、今度はびくともしない。どうやら本体との間にマイナスドライバーを入れてこじらなければならないような気配です。ちょっと、ドライバーをいれてみたら、ひや~っ、カバーに傷が付いてしまったではないですか。どうしてくれんだよ~。

 だめだ、私には分解はできないことがわかりました。メンテナンスマニュアルを購入すれば、どこにツメがあって、どのようにはまっているのか表示してあるのかもしれませんが、このマニュアル2万円もします。ナビ本体より高いじゃん。ここで、ちょっと涙がでました。ちょっと休憩して気持ちを入れ替えよう。でも、日没がだんだんせまってきています。なんか雲行きもあやしい。ここでもう一粒涙が......。      

つづく