東京富士美術館で開催している「手塚治虫展」に行ってきました。
夏休みも最後なので、子ども連れが多いのかなと覚悟(阿鼻叫喚地獄)していったのですが、やっぱり「手塚治虫」は子どもにはなじみが無いようで、中年以上の方がほとんどでした。
手塚自身の歴史や、『ブッダ』を含む、手塚が生涯で描いた数々のマンガ・アニメの直筆原稿やセル画、絵コンテ等を紹介するという展覧会。
鉄腕アトムが迎えてくれます。
入口には手塚先生。
写真撮影はここまでで、場内は撮影禁止。
最後にイーゼルにかかった絵と仕事机が撮影OKでした。
生々しい直筆原稿が見られると思い、楽しみにしていたのですが、その原稿があまりにきれいにできていて、もう印刷かと見紛うばかり。ちょっと拍子抜けしました。
「アドルフに告ぐ」 ©TEZUKA PRODUCTIONS
さらに、手塚治虫の人となりや人間関係(例えばときわ荘の人たち)を突っ込んで展示してほしかったのですが、淡々と作品が展示してあるだけなのは残念でした。
それでも、手塚治虫の時代の先端を行くクリエーターとしての天才ぶりは十分に伝わりました。
館内のガラスにはいたるところに鉄腕アトムのシールが貼ってあって可愛かったです。
グッズコーナーにはいろいろと面白いものがありました。
2時間近くじっくりと見て、さすがに疲れました。
お昼は、久しぶりに近くの「オリーブの丘」で
これで、夏休み(別に毎日が夏休みなのですが)も終わりですね。












