明日は人間ドック。いまから何も食べれないとなると妙に食べたくなっちゃうよ・・・。


さて、中国でよく聞くんですが「最高の暮らしとは」




アメリカの家に住み


イギリスの給料で生活し


中国人のシェフを雇い


日本人を妻にする



これって、きっと随分前の話でしょうねーー。

大陸の人は日本女性は結婚したら専業主婦となり旦那に尽くす、と思っている。

中国では基本的に共働きで恐妻家が多い。


逆にこんなジョークもある。「最悪の暮らしとは」


日本の家に住み


中国の給料で暮らし


イギリスの料理を食べ


アメリカ人を妻にする



実は、こんな私でも大陸の地方に行き初めて日本人と接する人には

なんて優雅で上品なんだと言われる


全然上品でもなんでもないんだけど日本人の動作や話し方はとても優しく品よく見えるらしい

日本のドラマや映画も中国では人気で、随分昔のドラマもネット配信されている


朝は玄関で靴べら渡したり、帰宅したら上着を脱がせてくれるような・・・。


つか、そんな奥さん私も欲しいわ。いるのかな・・・・・・


そんな奥さんいるダンナは幸せだよね。

きっと私がそんな旦那なら皿も洗わないよ。上着どころか靴下まで脱がせて欲しいわ


きっと風呂に入るときはパンツまで出してくれるんだろね。シャンプーまでお願いしたいわ


私がオトコなら私は妻にしないなあ・・。


万が一そんな貴重な人がいたら拍手喝采。


なかなか更新サボり気味ですみません。

帰国して聞かれることは「だいぶ中国語話せるでしょう?」


いいえ、話せません。


しかし相手が何を言っているかは、けっこう理解出来るし、簡単に答えることくらいはできる。

食事と買い物には困らないくらい。


ぶっちゃけ、なんの勉強もしていない。もともと勉強はキライだし興味あることしか関心はない。

どうやって覚えたかというと、なんせ日本人は自分だけ、買い物や食事も1人で行かないといけないこともあり、必要に迫られてだ。


その時役にたったのがコレ

旅の指さし会話帳4中国第3版] (ここ以外のどこかへ)/麻生 晴一郎
¥1,470
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いまから六年前、ニイハオと謝謝しか知らない私は突然中国は四川省へ1人で行くことに。

二か月の四川での生活で役に立った一冊です。

これがあればオジイちゃんでも1人で中国に行けます。


イラストも可愛いから現地で相当ウケましたし。著者の麻生さんのあとがきも泣けます。


先日、陝西省の田舎町のホテルで休日、昼食に出かけるときに部屋の掃除をお願いしようとフロントへ。「掃除ってなんていうんだっけ・・・・?」


これが上海や西安など都心のホテルだと英語も通じる。ま、英語もたいしてわかんないんだけどね。

一応「please clean my room」と言ってみた


案の定、フロントの小姐たちはポカンとしてる。


フロントの前で掃除機をかけるマネをしてみた。みんなで顔を見合わせ「ティンプトン・・(わからない)」

と、つぶやいている。


次にフロントのカウンターを雑巾がけする仕草まで。またしても「ティンプトン」

笑ってもくれない。


普段気取って歩いててもこれではただの変な外人だ。


そしてメモに「掃除」と書いたら通じた・・・。中国語の掃除はまったく字が違うのに意味が通じたらしい

やっと笑って「好的、好的」と言ってくれた


掃除は「ダーソー」


こうして言葉を覚えていきます、恥もかきながらね



お久しぶりです
実は木曜日の夜に帰国しました

毎回暖かいコメントいただいてるのに
ご報告遅くなり申し訳ありません

なんせ日本の方が慌ただしく仕事も大変

帰国中に色々な用事も済まさねばならなくて

中国滞在記も少しづつ更新したいと思います

しかし東京は本当に人が多くて…
なのにとても静かで…

この朝の通勤ラッシュ!これ中国なら確実に毎朝死人が出てるわ

割り込まないよう気をつけよう