なかなか更新サボり気味ですみません。

帰国して聞かれることは「だいぶ中国語話せるでしょう?」


いいえ、話せません。


しかし相手が何を言っているかは、けっこう理解出来るし、簡単に答えることくらいはできる。

食事と買い物には困らないくらい。


ぶっちゃけ、なんの勉強もしていない。もともと勉強はキライだし興味あることしか関心はない。

どうやって覚えたかというと、なんせ日本人は自分だけ、買い物や食事も1人で行かないといけないこともあり、必要に迫られてだ。


その時役にたったのがコレ

旅の指さし会話帳4中国第3版] (ここ以外のどこかへ)/麻生 晴一郎
¥1,470
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いまから六年前、ニイハオと謝謝しか知らない私は突然中国は四川省へ1人で行くことに。

二か月の四川での生活で役に立った一冊です。

これがあればオジイちゃんでも1人で中国に行けます。


イラストも可愛いから現地で相当ウケましたし。著者の麻生さんのあとがきも泣けます。


先日、陝西省の田舎町のホテルで休日、昼食に出かけるときに部屋の掃除をお願いしようとフロントへ。「掃除ってなんていうんだっけ・・・・?」


これが上海や西安など都心のホテルだと英語も通じる。ま、英語もたいしてわかんないんだけどね。

一応「please clean my room」と言ってみた


案の定、フロントの小姐たちはポカンとしてる。


フロントの前で掃除機をかけるマネをしてみた。みんなで顔を見合わせ「ティンプトン・・(わからない)」

と、つぶやいている。


次にフロントのカウンターを雑巾がけする仕草まで。またしても「ティンプトン」

笑ってもくれない。


普段気取って歩いててもこれではただの変な外人だ。


そしてメモに「掃除」と書いたら通じた・・・。中国語の掃除はまったく字が違うのに意味が通じたらしい

やっと笑って「好的、好的」と言ってくれた


掃除は「ダーソー」


こうして言葉を覚えていきます、恥もかきながらね