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ボロを着ていてもいい
財布は年中軽くてもいい
いい音楽を聴いて、いい映画を観て、いい芸術品をみて、いい旅をして、安くてもいいもん食って
いつかは死にたい

異常に興味があるから仕方がない

そんな奴の記録帳です

僕はまだマイケル・ジャクソンのTHIS IS ITを観ていません

別にどうって事ないですが

マイケルが決して嫌いなわけではありません

むしろ小さい時から大好きなファンです

ただ、どうしても思い出してしまうんです


マイケルがすごく好きで


マイケルみたいに真剣に芸に勤しんでいて

温度がある歌をうたう

彼女を思い出してしまうんです




その彼女はニ年前の梅雨の束の間の晴れ日に
死んでしまいました


マイケルが死ぬちょうど一年前の同じ日に


突然の事故に実感が無かったのですが棺桶の中の彼女はあの頃の可愛い笑顔の顔ではありませんでした

あぁ、死んだんだ

彼女はいないんだ

という実感がその時わき

その時に流れていたのは当然彼女が好きなマイケルの曲でした



その一年後、同じ日にマイケルは彼女と一緒の所に旅立ちました


今頃きっと直々にムーンウォークを教わってるんじゃないでしょうか、踊り好きな彼女の事ですから。


前にも書いように
生きる力を誰よりも持っていたのに天に召された彼女の分も

精一杯にいい人生を送らないといけません


このTHIS IS ITを観るときは精一杯の愛に包まれながら

幸せな気分で観たいとおもいます
きっと友達想いの彼女は微笑んでるでしょう


幸せになるのは自分の為じゃなく誰かの為に

愛の使い方を間違えないように生きていきたいです
~ラブリー・ボーン~

現実って意外と予想通りで
人の心は意外と天邪鬼で
やっぱり女の子はいつだってロマンスを求めていて

サスペンス+ファンタジーな内容
そして全体的に少女マンガっぽい雰囲気なんですが
それだけでは終わらせていない「なにか」が凄く心に残ります

あらすじとしては
平凡に暮らす家庭の長女である少女がある日学校帰りに殺される
少女の最後が謎なだけに犯人への怒りと娘への名残りを消しきれない父親
そして初めての恋のチャンスを逃して死んだ少女

互いが消化しきれない方向に感情は向かって話は進んでいく・・・

ざっとなあらすじはそんな所です
この映画の観る上で言っておきたいことは、結論を急がずに過程の一人一人の感情に重きを置いて観て頂きたい


しかしこの映画を観て考えていたのですが

僕にも大切な人を突然亡くす辛い経験はありまして

生きたいながらに死んでいった命の事を考えていました

『いつまでも亡き命に思いをはせるのは成仏の妨げになるのでわ?』

そう考えていました

けどこの映画を観てわかった事は

残された命は先に旅立った命の分も全力で生きなければいけないという事
昔を乞うよりも今、全力で息をする事に意味はあると思う


今ある力で恋をして

今ある力で夢を追いかけて

今ある時間を大切に使う

それが生かされている人間の最低限の義務かも、と

義務や権利なんて言葉は普段、毛嫌いするのですが

この言葉の本当の意味はこういう所にあるんじゃないかとおもいます。

誰がために強くなろう

僕はそう感じた映画でした
そりゃなるべく新しいものをアナウンスしたい
 
しかし新しいものの中から自分に合ったものを見つけるには限度がある
 
そこまでタフなアクティブさは持ち合わしてはいない
 
ならば過去のフェイバリットなものを書いていこう
 
と、いうことで古くてもフェイバリット。
 
 
渚ゆう子/京都慕情
 
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このアルバム『京都の恋』の中の一曲が『京都慕情』
 
小さい頃から親の影響で聴かされてきた昭和歌謡
そんな昭和歌謡の中でも
ちあきなおみと渚ゆう子、高橋真梨子は僕の中でもずっとポピュラーな存在
 
ベタに人生下がり調子の時に聴くと元気になれます
 
『京都慕情』は最初の
♪~あのひーとのすーがた~♪
でやられてしまう
この「すーがた」部分でやられてしまう
一度聴いたら忘れることないメロディを作るのはさすがベンチャーズ
 
ドラムパターンも今の音楽かと錯覚させるほどに跳ねていて暗くなり過ぎない演出が素晴らしい
 
最近僕は友達の影響でneco眠るを聴いているのですが
 
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このneco眠るのルーツは確実にこの界隈の歌謡曲が元になっているはず
聴けばすぐ分かる
 
みんな大好きなんだな。
 
 
 
 
 
 
 
オーディション/99年公開作品
 
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口裂け女やヒキコさん
いつだって怖いのは人間
それにプラスする怖さは女の執念
この二つが合体すれば当たり前に怖いんです
 
監督は三池崇、『着信アリ』なんかもホラーは撮っているが
それ以上に人間の怖さが本当に怖い作品
 
 
最近流行の残虐系でギャーギャー言っている人
観て下さいこれを
 
本当の残虐と恐怖はこの映画の『麻子』が知っているよ
 
中学生というこれまた多感な時期になんてものを観てしまったんだと思っていた事を思い出した
 
「恐怖って嫌だな・・・」と思った映画でした
 
 
この映画のストーリーを書くまでの技量は備わってませんでした
すいません