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DoNaMann.DoNaMann.DoNaMann

ボロを着ていてもいい
財布は年中軽くてもいい
いい音楽を聴いて、いい映画を観て、いい芸術品をみて、いい旅をして、安くてもいいもん食って
いつかは死にたい

異常に興味があるから仕方がない

そんな奴の記録帳です


旅はいい
 
普段の自分を脱いで知らない人々
知らない歴史がある街へフラリと行くことによって
 
日頃の日常生活をリセット出来る
 
改めて人との付き合い方を学ばされる
 
見知らぬ人の純粋な優しさには色々と普段の自分の態度を考えさせられる
 
 
 
なんてきどって書きましたが
 
純粋にリフレッシュ出来ますよね
気心しれた面子で行くと尚よし
 
遠くても近くても住む場所によって文化は変わる
 
学習しましょいい大人なので
 
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《画像》
赤福本店
「ジュリー&ジュリア」
「オーシャンズ」
「おとうと」
「ラブリー・ボーン」
「パラノーマルアクティビティ」
「食堂かたつむり」
「かいじゅうたちのいるところ」

年末から今まででざっとこれだけの映画を観ました

DVD等をあわせるともうちょっとあるかと思います

最近は幅を広めるためにコンスタントに観ています

そこで気付いた事がひとつ

感性の鍵は誰が持っていて誰から手渡されるかはいつも謎で

開いたら開いたでその扉の向こうはシリアスで
自分の粗を削ぎ落としてくれる世界で

大人はこういう楽しみを持っていたのかと実感させられるもので


自分に合う映画も合わない映画も全部ひっくるめて好きでありたいと思います

まだまだ、まだまだ


かかってこい新参者


新参者はかかっていくぜ。


人生に対して
悪あがきはキナクサイ事だと思います
 
けど人生において一度は悪あがきをしておかないと自分の痛みにも人の傷みにも気付けません
 
人生
生きる時間が長くなってくるとジタバタせずに
その時自分が信じた道を確信して歩く事が大事なのかもしれません
 
それで間違っていたら今までのジタバタが浅かった、と思って
もっとジタバタがしてみるのも手かもしれません
 
まだまだ僕も20代です
ケツの蒼い若造です
 
変に悟った行動や
知ったかぶりなんかやめてジタバタしてみようかな~(笑)
 
 
というのも皆さん
 
二年前の映画になるのですが
橋口亮輔監督作品
『ぐるりのこと。』
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この映画観てみて下さい
間違いなく今の僕にとっては素晴らしい映画です
 
道草の素晴らしさ悪戯の罪深さ
 
色々な事を『普遍』を通して教えてくれます
 
リリーフランキーさんは多分ほぼ素なんじゃないかと思います
 
妻役の木村多江の鼻水を拭うシーンとか
 
なんか
 
かっこよすぎます
 
人生の光と闇を10年という期間で綴っています
 
どんな意味でも「自分は一人で生きている」と思ってしまったら人生失敗します
 
誰かがいて
誰かがいてくれて
誰かといるから
自分がいると思わないと大波にのまれてしまいます
 
それはこの時代に生きる僕達にとって
けっして安易な事ではないのですが・・・・
 
 
 
はい
 
 
では
これにて
どうしても書いておきたかった
ぐるりのこと。
レポートを
おわります。