もう、自分でもわからない事ばっかなんだ、結局
夢を追い掛けたい、でも追い掛け続ける燃料や勇気はない。自信もない。
矛盾した感情が喉のすぐソコまで詰まってる
少し夢を喋ると次々に零れて自分を失いそうになる
非現実的な不安が容赦なくドンドン押し寄せてくる
そして、いつか自分が壊れそうになる
そんな繊細で感傷的な僕らや彼らを描いた映画
「ソラニン」
ストーリーは自由を探し求める主人公、芽依子(宮崎あおい)と
自分の音楽への情熱に気付いていながら、芽依子に依存しがちになりながらも自分の日々を過ごしている、音楽を諦めきれない種田(高良健吾)
出てくる人物、一人一人の感情がいちいち生々しくて、同年代の僕としてはいちいち嫌んになっちゃいますw
だけど共感できるから同じように楽しくって
共感できるから同じように悲しくって
心がいっぱい揺れました
この時代に産み落とされたが為に生まれたような
彼等の人生と彼等の夢、
でも結局はどの時代に生まれたって、どんな所に育ったって同じように人間はジェンガみたいに崩れやすくて脆いもの
誰かが強ければ寄り掛かったっていいじゃないか。
そんな『リーン・オン・ミー』な精神に慣れていない日本人には、甘ったれ映画で済まされてしまいそうですが
大人さん、ねぇ大人さん
夢はなんですか?
力、振り絞ってやってますか?
けど疲れるでしょ
頼ってよね、そん時は
やれるだけ、いける所まではやってみよ。
果ての果てまでね。
素直に告白します
仲里依紗ちゃん
可愛すぎます
あなた
好きです
こんなに愛らしく大人とも子供ともつかない色気をもっている女優さんはそうはいない
蒼井優も同じくらい魅力的ですがやはり個人的には仲里依紗かな
お前は何者って話ですが
そんな彼女の独特な魅力がふんだんに味わえる青春映画「時をかける少女」
そう主演はアニメ版「時をかける少女」でも主演の声優をした彼女、仲里依紗
僕は昭和の後半生まれなので昭和の雰囲気は知っていても
けどやっぱり実際生の空気は分からないわけで
でもそんな僕でも分かる程に昭和の青春映画にありそうな分かりやすく甘酸っぱいおセンチな内容でした
正直僕は初代の時をかける少女は知らないのですが
充分楽しめました
細かい人物や出来事の設定がきちんと描かれていて普通に観ていて楽しかったです
まぁ僕的には青春映画はこうあってほしいです
青春てファンタジーなんです
誰だって
妄想、妄想
気が付いたら妄想
んで境目がバースト状態
そんな感じなんです
とにかく仲里依紗を見るだけでも見る価値あります
彼女の涙のシーンは「喫茶磯辺」時もそうですが鳥肌がたちます
ゼヒゼヒ。

