ノンフィクションやドキュメントをつくる場合
大切な事は切り口だとおもう
どんな殺人鬼の話もその人の悲しい生い立ちやどこにもぶつけれなかった感情を中心に描けば少なからずの人に同情の意識が持たれる
それと同じようになんでも悪く描こうとすれば
とことん悪く描ける
和歌山県太地町の方は大変困っている
なにやら和歌山県太地町でのイルカ大虐殺やそのイルカに含まれた水銀について作られたドキュメンタリー映画「the cove(入江)」がアカデミー賞にノミネートされてしまったから
今大変話題になっている「OCEANS」を観た時も想ったが
なぜ細かい文化の違いについての説明もないまま話を流して描いてしまうのか
生きてきた土地も違えば勿論思考も違う
目の前にあるものを当たり前に与えられて食べるから食べている人達になんの罪があるのでしょうか?
偏った話ではあるがゴキブリを食べる人種はいる
いざゴキブリが減ってきたらその保護団体の人達は動くのだろうか
この地球上に生命が創られた時点で破滅に向けて進んでる
無理に止めずに自然に食べれるものを食し
人は人を守り
無理はせず
知識が発展したのなら従い
足が退化したのなら車に乗り
とにかく守ってもいずれは滅ぶものなのだから
誰かを悪者にしたって仕方がないじゃないかと想う
この映画の製作者リチャード・オーバリー
あなたも人間に産まれた時点で地球にとっちゃ小さい生命の一つにすぎない
だからこんな映画撮るくらいなら
初期の様なチャーミングなイルカの生態みたいな映画をこだわって撮ってみたらいいのに
映画からリアルな負の力をもらっても楽しくない
実はファンタジーが好きなんだな、て
気付きました
それともCG映像がたんに好きなのか
とにかく次々に出てくる愛らしい映像に魅了されてしまいました
Dr.パルナサスの鏡
ヒース・レジャーが撮影途中で急逝してしまい映画は途中で打ち切りか
と思われた所に三人の男前代役登場です
ジョニー・デップ
ジュード・ロウ
コリン・ファレル
三人ともさすがは名声がある俳優だけあってコミカルな演技がキュートでした
けどジョニー・デップとコリン・ファレルは逆だともっと映画の雰囲気が出ていた気がします、が
スケジュールとかあるんでしょう
仕方ない
やっぱり言えるのは一つ全部ヒース・レジャー一人で全部やっていたらもっともっと話の流れもよかった筈
残念でなりません
R.I.P
物語の軸となる「鏡」なんですが入ると二つの選択に迫られる訳なんです
もし本当にあんなに素敵な空間に入ってしまったら普段の感覚が鈍って僕も、、、
誰だってそうですよね
こわい、こわい
話はさておき三人の友情と細かい映像とセットを観るだけでも結構満足です。
だいたいエレクトロはチープなんだ
角を削ればまた新たな角が出来て
角を削ればまた新たな角が出来て
何故か丸くはならない
そんな事はどうでもいい
踊らせろ
そんな感じ
steve aoki feat.[[[ZUPER BLAHO]]]/i'm in the house
エレクトロのクラブへ行くとしょうもない緑のハッパはいらないくらいに踊れて異世界へ脳内トリップ出来てしまう
今回のスティーブ・アオキの先行は低迷気味のエレクトロ界の点火剤といった感じ
僕も早くクラブへ出かけたくなった
決して笑○飯の西○じゃないよ
あの人やあの人でもないよ
この危ない顔のスティーブ・アオキ
妹はデヴォン・アオキです
桃の天○水のCMを思い出した人はナイスです
それはさておき、僕はトランス等やたら軽すぎるBPMには反応しません
トランスでも好きな曲は何曲かありますがやはりエレクトロやテックハウスに体は反応します
FACT/NIVAN RUNDER SOUNDRAGS
これこれ能面を被ったイカした変態バンドFACTのリミックス集
スティーブ・アオキやDEX、ブンサテやブラッティ、、、
メンツが狂ってます、ある種悪い意味で
ある意味いい意味で
こんなんじゃないと踊れない
トランスは名前が「覚醒」 て名前の割には軽すぎるんです
このハーコーなロックとデジタルなエレクトロ
混ぜたら爆発しっぱなしですかなり危険
まだまだ抜けれそうにありません
てか抜けたくありません。



