人は死ぬ時にいかに人生を謳歌したかで
死後の自分の価値を高めれるんじゃないかと思う
「春との旅」
上手く生きれないおじぃちゃんと
どんなに頑固でも、わがままでも
そんなおじぃちゃんから「離れれない」孫とのお話
実際、題材にしている問題が現代社会の生々しいお話なので
どんなペーソスなのだろうと思っていたんだけど
名優とよばれる
ベテラン俳優陣の成せる技なのか
悲しい雰囲気は払拭され
意地悪な人生と上手く付き合う術を探している人たちを
あえて軽い雰囲気で進行していく
そう、人生て、いつもちょっとイジワルで難しい
だからこそ、涙があるからこそ
大切な何かに気付くように出来てるのかもしれない。
ゼブラーマン~ゼブラシティの逆襲~を観てきました
仲里依紗かわいいな~たまらんな~
ゼブラーマンで、こんなに頑張って悪役を演じてるのに、のに、のにも!
その頑張ってる感じがまた可愛い
生(リアル)エロ可愛いとは彼女の事だね
三池崇監督作品は以前紹介した、『オーディション』とか後、数える程しか観たことないのですが
てかなんやったら前回のゼブラーマンさえ観ていない始末なんですが
好きですこういうB級臭さ満点の映画
だからといってのめり込みはしない(笑)
けどそういう淡泊さがいいのかもしれませんがね
最近普通の映画を観てて
「ちょっと冒険しちゃおうかしら」
て方には意外と楽しめるのでオススメです
あ、主演はね、哀川翔ですからね
あしからず、あしからず
ま、んだけ里依紗ちゃんの存在感がスゴいって事っす
僕は思いました
あの日、理不尽な母の怒り
言いたかった事は一体なんだったんだろう
あの日、理不尽な父の暴力、父がした事は結局なんの意味があったのだろう
全ての言動や行動にはその人なりの理由があって
もしそれが人格を疑われるような言動であったとしても、やはりそれには辛いその人の過去があって意図がある
悪人もこの世界に産声をあげて、直ぐに悪人になったわけじゃないし
善人だってそう
その人なりの様々な経緯があって
今ぼくの、そう、自分の目の前にいる
母や父なら、尚の事
自分が小さい時の記憶や、生まれる前の事なんて分からない訳で
親であっても、人を理解するのは本当に難解な事
うん、大変だ
映画『プレシャス』を観ました
16歳でレイプされた父との間に出来た二人目の子供をお腹に抱きながら
学校に青春に奮闘するアフリカンアメリカンの少女の話
一見
どこまでも暗くなりがちな話なんだけど
プレシャスのなんだかんだで前向きに生きようとする姿
フリースクールでの担任のレイン先生の暖かさ、光に感銘を受けます
何かを理解するというのはこんなにも難しいのか、
と思う反面、理解しあうことで生まれる何かに期待して
人は人と付き合っていきたいとおもいました。
あの日、理不尽な母の怒り
言いたかった事は一体なんだったんだろう
あの日、理不尽な父の暴力、父がした事は結局なんの意味があったのだろう
全ての言動や行動にはその人なりの理由があって
もしそれが人格を疑われるような言動であったとしても、やはりそれには辛いその人の過去があって意図がある
悪人もこの世界に産声をあげて、直ぐに悪人になったわけじゃないし
善人だってそう
その人なりの様々な経緯があって
今ぼくの、そう、自分の目の前にいる
母や父なら、尚の事
自分が小さい時の記憶や、生まれる前の事なんて分からない訳で
親であっても、人を理解するのは本当に難解な事
うん、大変だ
映画『プレシャス』を観ました
16歳でレイプされた父との間に出来た二人目の子供をお腹に抱きながら
学校に青春に奮闘するアフリカンアメリカンの少女の話
一見
どこまでも暗くなりがちな話なんだけど
プレシャスのなんだかんだで前向きに生きようとする姿
フリースクールでの担任のレイン先生の暖かさ、光に感銘を受けます
何かを理解するというのはこんなにも難しいのか、
と思う反面、理解しあうことで生まれる何かに期待して
人は人と付き合っていきたいとおもいました。
