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DoNaMann.DoNaMann.DoNaMann

ボロを着ていてもいい
財布は年中軽くてもいい
いい音楽を聴いて、いい映画を観て、いい芸術品をみて、いい旅をして、安くてもいいもん食って
いつかは死にたい

異常に興味があるから仕方がない

そんな奴の記録帳です

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WICKED先日初めて観てきました
 
ミュージカル映画は好きなものの
ミュージカル自体は初めてなので
ミュージカル好きな僕はかなりの期待をして観賞に望んだのですが
 
期待を会場に入るやいなや越えられてしまい
 
始まる前から鳥肌が止まりませんでした
 
話の内容はというと
童話で知られるオズの魔法使いに出てくる緑の悪い魔女、エルファバと
美しい善い魔女、グリンダの友情劇
 
オズの魔法使いのドロシー達の旅を違う視点から見れたり現代社会が抱える不条理などがサラッと(このサラッと感が大事)練り込まれており
かなりストーリーは綿密に作られています
 
とにかく劇団四季というより初めにも言いましたがミュージカルが初めてなので
出演者の方々の歌唱力に圧倒されました
 
ここで多くを語るより一度観て頂いた方が納得してもらえるはずです
 
 
これを言っちゃおしまいですね
 
すいません。
昔から邦楽、洋楽、ジャンルは関係なく
広く浅く音楽はわりかしアクティブに聴いてきた

その中でも90年代半ばに生まれたジャンルがある

それがJapaneseR&B

僕は周りの環境もあってかそこからJ-R&Bにはまってしまった

宇多田ヒカルやMISIAをかわきりに様々なアーティストがデヴューしてきた

その中でも今回は特に思い入れの強い男性アーティストを色々振り返りながら紹介していきたい。



《平井堅》
まずはじめにはやはりJ-RB、male界の火付け役となった平井堅が妥当だろう
『楽園』で一躍有名に
そしてその曲も収録されたアルバム『The Chengeing The Same』
このアルバムがこれ以前よりも以降よりも一番RB色が強く感じる
タイトル曲はかなり秀逸。



《F.O.H》
メインボーカルのHIROのボーカルセンスは当時僕のなかでは大事件
“フェイク”や“のび”だけなら海外のアーティストに負けてはいない確かな歌唱力
1stの中間部分のRBとしてのアプローチ
これは度肝を抜かざるをえない状況だった
正直この1stを聴くまでは当時のF.O.Hのプロデューサー今井了介をかなりみくびっていた
これをきっかけに彼が立ち上げたTany Voice Productionは大好きなレーベルの一つとなった



《今井大介》
今聴いてもかなり濃厚な1st
当時逆輸入アーティストとして話題にはなったが
時代を先取りしすぎたのか中々売れず
その為現在は歌手活動を停止している
そのかわりに倖田來未やBENI等の楽曲提供をしている

この1stは月並みの言葉で言うならば(今聴いても色褪せない)じゃないか。



《清貴》
デヴュー当時18歳
その18歳とは思えない実力とホイッスル使いは日本人離れしていた
ただビジュアルと独特のパフォーマンスが受け入れられなかったのかこちらも中々売れはしなかった
『youre the only one』をカラオケで歌おうものなら血管が破裂しそうになる



《JIN》
SKOOP ON SOMEBODYのTAKEの歌声を聴いて
翌日には勤めていた会社を退社し
海外へ音楽の勉強をする為に渡米したというなんとも熱い御方

ラップも歌も出来るのがウリではあったが歌が良すぎる反面ラップが余計に落ちて聞こえたのは確か
彼の唄うボビーコルドウェルの
『what won't you do for love』は僕が思うに海外、日本問わずダントツ一番に格好良い。



・・・

とまだまだいますが今回はこれくらいでオイトマとします

今後プロデューサー編や勿論、女性編も

首を長くして待っていてください。




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2クール
出演者:小林聡美、もたいまさこ
今回はコンパクトにいかないと、と。あ、明けてますね
おめでとうございます
こんな感じですが支離滅裂でとてもユルイけれど温かい目で見守ってあげてください
では2010年一発目は僕の大好きな小林聡美さんともたいまさこさんの番組『2クール』
僕の住んでいる地方では放送されなかったんですが
気にはなっていたのでDVD化は嬉しい限りで
同スタッフによる映画『かもめ食堂』もファンなのでその空気感が13回も続くなんて夢のようで
突如、山奥にて若者の悩みに答える“そぶり”をしてみたり
もたいさんがデッサンのモデルになったり
映画『めがね』のメンバーで石光研さん芸能生活30周年を祝ったり
突如ドラマだったり
とにかく楽しくそして白湯のような時間を与えてくれます
ゲストの人々も皆さん独自の色をお持ちの方ばかりでなにげに飽きさせません
こんなバタバタした時代のバタバタした時期にはもってこいの作品です
ハンバートハンバートの音楽までもが白湯のしょうが湯のような
全てが淡い時間です