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DoNaMann.DoNaMann.DoNaMann

ボロを着ていてもいい
財布は年中軽くてもいい
いい音楽を聴いて、いい映画を観て、いい芸術品をみて、いい旅をして、安くてもいいもん食って
いつかは死にたい

異常に興味があるから仕方がない

そんな奴の記録帳です


dooghnutさんのブログ-093921.jpg
crookers ft. kelis
no seculity
バックトラックと声がぶつかりあっては音楽は成り立たない
しかしぶつかりあう際になんらかの感情を持ってすればそれはそれで成り立つのかもしれない
この音楽を聴いたらそう思わずにはいられない
クルッカーズがよく他のアーティストのリミックスをする時に『vs』対戦形式の表現をされる場合がよくある
確かにフランスやイギリス、イタリアや海外のエレクトロ系のアーティスト達の中でも確固たる個性を持っている
常に攻撃的、独特のアンニュイな感覚、聴き心地のいい気持ち悪さ、イタリア人らしい音の情熱さ
これは米国のテクノユニットAlter Ego(アルターイーゴ)にも言えるがこれらをもっているからこそ音楽が立ちすぎてしまうように思いがちだが
外からアーティストを迎えた場合
これらを持ったまま『声』と対等に戦う本物のアーティストだと思う
今回それ(音)に立ち向かったのがkelis
kelisもデヴュー当時から攻撃性の強い[Milk shake][Bosshy]等きわどいラインの音楽を常にミュージックシーンに投じてきた女性アーティスト
そういや音楽だけじゃなくて私生活でも破天荒
突然のファレル・ウィリアムズとの決別
ラッパーNasとの離婚
もったいないと言いたくなる程お転婆である
とにかく、そんな2つのダイナマイトがぶつかりあう曲がどっちにしろ異常に楽しみだったのは当然の事
結果とことん楽しみながら闘うとは素晴らしいと感じました
『音楽で戦うのは如何なものか?』
『平穏の為の音楽じゃ?』
と思う方もいらっしゃると思いますが
いやいや音楽だから本気で戦えるのだな、と思える音楽
エレクトロシーンが下火になりつつある今
新しいベクトルはcrookersの二人にかかっているのかもしれない。
年の瀬も迫り
いよいよ2009年もあと二日で終わる
そんな時から始まります
新年からのスタートでも良かったけれど
ベタすぎて恥ずかしいので

フライングで

そですね、あー、まずこの場所の説明です

僕は日常的に音楽を聴きます、映画も観ますたくさん
たまに美術館や小旅行やクラブにも行きます
感覚で行動しています
そんな時に感じた自分の気持ち
それをレヴューしていきます
いわばまんま記録帳です
日記ではないです

かなり個人的な内容になる事があると思います

まぁ興味を持って頂けたら幸いです

小さなコミュニティで楽しみましょう

ほいじゃゆったりしたペースとは思いますがお付き合いを。