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DoNaMann.DoNaMann.DoNaMann

ボロを着ていてもいい
財布は年中軽くてもいい
いい音楽を聴いて、いい映画を観て、いい芸術品をみて、いい旅をして、安くてもいいもん食って
いつかは死にたい

異常に興味があるから仕方がない

そんな奴の記録帳です

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おかしい、おかしい。
 
何かがおかしい
 
普段僕は漫画は絶対的な画力がないと漫画とはいえないとさえ思っていた
 
黒田硫黄や矢沢あいやカネコアツシが好きな理由は確実にそこにある
 
なぜだ、なぜ?
 
 
この漫画に惹かれたのだろう
 
なんだ?朝倉世界一。
 
出会いは閉店セール中の古本屋
 
『閉店に伴い店内コミック\30-』
!?、と思い
 
さほど興味の無い本を大量に手に取りレジへ
 
そう、その中の一冊だった
 
 
 
 
どのコマも気を抜いているようで全く隙がない
 
映画や小説では決して表せないようなシーンが多数あり感動
 
理解に苦しむキャラ設定もこの空気の中なら苦しまない
 
とことん不思議な世界観
 
今まで見たロードストーリーの中では1、2を争うほど僕好み
 
 
まだ二巻までしか出てないのにこのゾッコン具合は自分にしては珍しいです
 
正月の疲れた体と心をトロトロに癒してくれるステキ漫画です
 
 
オコタと焙じ茶と朝倉世界一
 
どうぞ。
僕はキム・ジョンウックが好きだ
 
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何を言うわけでもない
 
何を伝えたいのかもわからないけど
 
ただ僕は初見で彼女のかく絵に目が離せなくなった
 
一見、恐怖感を与えてしまいがちな程
 
彼女の絵は暗く重い
 
しかしそれ以上に韓国の独特な和紙の上に描かれた作品が美しい
 
真冬に津々と降る雪のように
一瞬では感じ得ない先の恐怖
 
日常で人間が本当は感じるべき恐怖を教えられているよう
 
このキム・ジョンウックの前だけで時間を大概費やしてしまう人も少なくないと監視員のお姉さんが言っていた
 
納得。
 
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二年程前に京都の国立近代美術館にて催されていた《エモーショナルドローイング展》
 
ホセ・レガスピ、奈良美智や辻直之、ミトゥ・セン、S.テディ D.等々
 
様々なアーティストが考えるドローイングがありました
 
完成品の儚さ
 
未完成品の逞しさ
 
そんなチカラを感じました
 
 
え~僕自身の中でJ-RBというのは何を隠そうわりかし大きいわけでして前回こっきりというわけにはいきません、

ということで第二段

今回はもっとマイナーな部分を突いてみたいと思います



《L.LBrothers》
そうご存じの方も多い『ダンス甲子園』で大活躍されたあの兄弟
昔はダンスは出来たものの歌が・・・・な二人ですが

98年頃から歌を中心に再開し
再開してからは歌はかなりの本格派
現在は様々なアーティストに楽曲提供等、裏方としても活動している



《ORITO》
惜しくも去年亡くなった日本人とは思えない黒い魂を持つソウルシンガー
彼の歌う悲喜こもごもは彼の人生の光と影が伝わってきます
今聴くと余計にそう感じてしまいます
カーティスが、アイズレーが確実に彼の声に宿っていました

メンフィスで初めてステージに立った日本人

43歳で亡くなってしまうのは本当に悔しくてたまらない逸材だった
そう思うのは彼を知る誰もならそう感じるに違いありません

R.I.P



《BOO》
日本のHIPHOP界の生神MUROとの旧友
BOOインディーズ時代が長くその独特な声はハーコーなHHリスナーからはかなりの支持を得ていた
メジャーデヴューの一曲目『smile in your face』も当時のクラブでは欠かせないクラシックとなった
現在は大沢伸一、タク タカハシ、FPMのユニットravexで楽曲制作に携わっている



とまぁ今回は三組

なぜ僕が彼等にこんなに惹かれたのはわからない
しかし
今聴いてみてもわかるように色褪せない実力があったから特別な光を持ち惹かれたのだろうとおもう

気分屋ですいません

続きはまた今度。