おかしい、おかしい。
何かがおかしい
普段僕は漫画は絶対的な画力がないと漫画とはいえないとさえ思っていた
黒田硫黄や矢沢あいやカネコアツシが好きな理由は確実にそこにある
なぜだ、なぜ?
この漫画に惹かれたのだろう
なんだ?朝倉世界一。
出会いは閉店セール中の古本屋
『閉店に伴い店内コミック\30-』
!?、と思い
さほど興味の無い本を大量に手に取りレジへ
そう、その中の一冊だった
どのコマも気を抜いているようで全く隙がない
映画や小説では決して表せないようなシーンが多数あり感動
理解に苦しむキャラ設定もこの空気の中なら苦しまない
とことん不思議な世界観
今まで見たロードストーリーの中では1、2を争うほど僕好み
まだ二巻までしか出てないのにこのゾッコン具合は自分にしては珍しいです
正月の疲れた体と心をトロトロに癒してくれるステキ漫画です
オコタと焙じ茶と朝倉世界一
どうぞ。




