ブログネタ:失恋、どうやって乗り切る? 参加中思い出したので書くことにする。
むかし、
彼氏と別れた時のはなし。
ケンカ別れではなく、
特別嫌いになったというわけでもなかったが、
小さなことの積み重ねとゆーか、なんとゆーか、
私から別れを切り出した。
でも、
ひとりになると
自分から振ったのに
悲しくってね。
あたし、
失恋の痛手を他の男の人に癒してもらうような可愛い性格の女じゃないもんで、
人前で泣くのはいやだから、
ひとりで部屋にこもって
おもいっきり泣こうと思ったわけ。
部屋にはいって
彼氏とのことを
いろいろと考えてたら、
やっぱり
涙が溢れてきて。
自分勝手な女だなって
後悔したりして。
自分で振っておいて
失恋気分ですよ。
泣きながら、
机の上に
紙とペンがあるのが目について。
おもむろに
彼の好きだった所を
書いていったの。
“声がかっこいい”
“努力家”
“優しい“
“ノリがいい”
“オレンジジュースが好き”
“ほくろの位置がいい”
“車道側を歩いてくれる”
“いいにおい”
“手がきれい”
“足がおおきい”
そこで手が止まった。
やばい、
これ以上
好きなところが思いつかない。
苦し紛れで書いた
次の言葉。
“ぴっちりシャツを着たがる”
悪口である。
これが始まりだった。
”髪型がへん“
“まめすぎる”
“この間、あたしの髪型似合わないって言った”
“自分のほうが似合ってないっての”
“料理<は>上手って言った”
“<は>って何だ!”
“パズーを馬鹿にした!”
“バルス!”
“たぬき顔で何が悪い!”
“だいたい、家からコンビニが遠いんだよ!”
“女々しい男だ!”
“あ!DVD返してもらってない!”
“返せーー!”
“格好つけやがって!”
“う゛ーーー!!!!!!”
“なんかムカついてきた!”
“別れて正解だぁあー!”
…と、まあ。
出るわ、出るわ、
すらすらと
書き連ねたね。
書けば書くだけ
いろいろと思い出して
どんだけ嫌いなところあったんだよ、ってくらい。
あっとゆーまに
好きなところの数を追い越して
嫌いなところの圧倒的勝利。
そりゃぁもう、
一瞬にして
涙も乾いたよね。
それで、
失恋タイム終了ですよ。
それからさ、
お腹がすいて、
夜中にラーメン食べたのよ、確か。
女って強いなーと思ったね。
また近いうちに
更新します。
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