フィールドに出ていっただけで声援くれたラブピーポー、ラブサンクス。
気を使ってくれて、最初から最後までアーティストでいさせてくださるスタッフさん、ラブサンクス。
帰り道、道すがら5歩ごとに次々に挨拶してくれたラブピーポー、ラブサンクス。
東京駅で見つけてくれてサイン求めてくれたラブピーポー、ラブサンクス。
何より歌を聴いてくれて、歌を愛してくれてラブサンクス。
10/8、超秋晴れ。
楽屋から、選手が通る通路通って、ベンチへ。
ベンチから、いつもとは違う、見上げる視線の球場。
これが、スタジアム(>_<)!!!!
サウンドチェック。
夢の、広すぎて反響しちゃって聞こえ辛いモニター。
見上げると、人、人、人。ちっちゃいけど、みんなの顔が見える。
ス、スタンド、アリーナー!!!!
これがスタジアム!!
緊張。
久々、舞い上がっちゃってしょうがない出番前。
緊張。
喉がカラッカラになって、選手が手洗うとこで、水、がぶ飲み。
出番。
自分の名前のコール。
ベンチ飛び出す!オーロラビジョンに映る自分!なにこれ、かんむりょー(T-T)!!
そして、「マリンフィールドの風」。
自分をここに導いてくれた、大事な曲。この曲がどれだけファンのみんなに愛されてるか、それだけを肝に銘じて歌いました。
舞い上がっちゃって、覚えてないかと思いきや、全て、一秒一秒、全部覚えてます。
自分がどうやって動いたか、どこで走ったか、どこの音程が怪しかったか、Aメロの5小節目で2番の歌詞がどうやって飛び出してきたか(笑)
歌ってる間中、目に飛び込んできたお客さんの笑顔、全部。
鮮明に焼き付いてます。
そしてラストの花火。
全て。
全て、中学の時に夢見て、思い描いたものと同じでした。
サザンやBzのようにはいかなかったけど、
その歌のオリジナルの歌手として、スタジアムでライブして、ラスト花火。
間違いなく、これは、俺の、夢でした。
初めてベースを持って、俺はスターになったら、ああやって、こうやって、って描いたものが、次々に目の前に現れました。
グランドから見上げた客席は、
サザンやTUBEやBzの、スタジアムライブDVDの、アーティスト側からの視点のカットの「アレ」でした。
俺は自分のことはちっともスゲーとは思いません。
歌のうまさだって、言ったら結構中途半端です。
特別な声や飛びきりのルックスも持ち合わせてません。
人気者でもありません。
今回もこれだけの人が集まってるのは、マリーンズの人気です。
でも憧れ続けて、悩んで悩んで、自分のやり方を捻り出して、絶対止めなければ、本質を突き詰める事を止めなければ。
こんな物事の隙を縫ったような夢の叶い方もあるんだな、と(笑)
俺が今こうやって歌っていられるのは、全て周りのお陰です。
俺は、たぶん、そういう歌手です。
だから、俺のすべきことは、やらせてもらってるって事に感謝を忘れず、努力を信じ続けることだと思ってます。
即ち、ラブサンクスです。
ひとつ話が決まる度、心に銘じてます。
今年は特に展開が神がかってるので、より自分を見失わないように、銘じてます。
スタジアムライブ終えて、ふと開いた影山さんの日記の最後がこう閉められてました。
↓↓
俺は、迷ってないような顔をして、一番迷ってます。
そういう年頃です。( ̄ー ̄)v
もうずっとこの世界でやってきたから
どうすれば、壁をぶちやぶれるのか,身体でわかってます。
苦しむ事しか無いってことです。(笑)
喝っ!!
↑↑
グッと来すぎるぜ!気愛だ(T-T)!!
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