狂ったように忙しいです。
体もなんだか生命体としてネクストステージに突入したかのように、動いてますがボロクソです。
ただし、最高級の充実感を伴って。
音楽をつくって、それを一人でも多くの人に聴いてもらうために、ボロクソになれるってのが、いかにサイコーかってこと。
4月の艶会どさまわりツアー、
素晴らしい出会い、刺激、奇跡の中で、毎日が最高の思い出になってます。いかすー!
7日「しながわ運河まつり」
天王洲アイルという、おナウい土地で、サクラ舞い散る肌寒いというには寒過ぎる花見の中、いつものぶちかまして参りました。
祭、野外、不特定多数のラブピーポー、共演者に女の子いっぱい。
自分の音楽とパフォーマンスが全て発揮出来る条件、揃いすぎ!
そんで、お客さん、熱すぎ!!
自分達のやってる種類の音楽って、ひとつ歯車がずれちゃうと、最悪なことになっちゃうし。
逆にタイミングと条件が揃えば、みんながハッピーになれる。
お互いが「サイコーにお得」な状態になれるんだ。
それはどういうことかって?
笑顔です。間違いない。
ステージで歌ってて、その笑顔が見えれば、間違いない。
野外の祭りってのは、こっちの実力さえあればそうなりやすいんだ。
とにかく、ハマったよ!だいこーだった!
それと、初めて見たんだけど、「asfi」ね。
お世話になってるライブハウスがやってるアイドルグループで、
ぞっこんの曲をカバーしてくれるってことで、ここんとこ絡み始めてたとこなんだけど。
今回初めて共演させてもらったんだけど、すごいね!可愛さもさることながら、ライブポテンシャルが!
ハンパじゃないよ。
例えば自分がライブでパフォーマンスしてる時って、「お客さんからこう見えてるだろう、だからこうしたらもっと喜んでくれるはずだ!」っていう、経験と確信の下、いろいろ仕掛けるんだけど。
例えばそれって、10年やってきた経験とか、東京ピンクBoySでやって、肌で覚えてったことで。
なかなかできることじゃないし、それが出来るのが自分のウリだと思ってる。
だって他のやつにはなかなか出来ないことなんだから。
それがさ、出来ちゃうんだよね。20歳前の女の子達に。
意識してるのか天然なのか、わからないんだけど。
出来ちゃうんだ。
何の打ち合わせも無しに。
こういうステージにしようぜ!って目線を送るでもなく、なんとなくエネルギーが伝わる、みたいな。
結果、俺がこうしたいな、ってビジョンのステージに即反応してくれて、なってたんだ。
これってスゴいことなんだ。
ジャズとかのセッションと一緒。持ってる技術と創造力で、相手の芸術とぶつけ合ってスパークさせるんだ。
とにかく反応の速さとステージを創るビジョンにびっくりさせられました。
曲も提供したし、これからもasfiをよろしくね!
なんか、とんでもなくテンション上がりました。
帰りはボンドストリートってとこにある運河沿いもカフェに寄ったよ。
すげーニューヨーク的でよかった。
長くなったんで、続く。
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