おはようございます。

 

いつもありがとうございます。

 

試験まであと【305】日

 

第39回介護福祉士試験対策一問一答

【こころとからだのしくみ(死の受容段階)】

 

を宜しくお願い致します。

 

問題 Fさん(72歳、男性)は数ヶ月前から食欲不振があり、体重も減少した、市内の総合病院を受診したところ、末期の胃がんと診断され、緩和医療をうけることを勧められた。

 

・Fさんの今の心情を、キューブラー・ロスの提唱した心理過程の第一段階に当てはめた表現として、次の記述は適切かどうか答えなさい。

 

・「診断は何かの間違いで、とても信じられない」

………………………………

………………

………

………………………………

答え:適切

………………………………

【解説】

 

キューブラ・ロスの死の受容段階は5つあります。

 

【キューブラ・ロスの死の受容段階】

1 否認

2 怒り

3 取引

4 抑うつ

5 受容

 

1 診断結果は私のものはない等

2 なぜ?、恐怖心の表れ

3 財産を全部使ってでも直したい

 

4 「何をしてもどうせ無駄だ」という思い

5 誰にでも起こることだから受け入れよう

 

以上よりこの問題は、適切となります。

 

解説は以上です。

 

【編集後記】

 

先週の金曜日は休日でしたが、

 

やる気が出ず、少し辛かったです。

 

こういうときは、簡単なことをして

 

「ひとくわ」を入れるといいかもしれません。

 

畑を耕すように、鍬をいれてウネをつくっていくのです。

 

散歩をするでも簡単な暗記、読書でもいいです。

 

そこから、エンジンがかかってくるかもしれません。

 

停滞している感が辛いときもありますね。

 

今日もがんばっていきます。

 

ありがとうございました。