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試験まであと【328】日
第39回介護福祉士試験対策一問一答
【人間の尊厳と自立】
(ノーマライゼーション)
について宜しくお願い致します。
問題 ノーマライゼーションを説明する次の記述は適切かどうか答えなさい。
・障害があっても地域社会の一員として、生活が送れるように条件整備をすること。
……………………………
……………………
…………
………
答え: 適切。
………………………………………………
【解説】
ノーマライゼーションの理念を一言でいうと「障害普通の暮らし」です。
これには、産みの親と育ての親がいます。
生みの親は、デンマーク出身のバンクミケルセンです。
ナチスに収容されており、その後、障害者施設で働きますが、その光景はナチスを彷彿とさせました。
この状況を変えるべく、ノーマライゼーションを提唱していきました。
バンクミケルセンに共感した、ベンクト・ニイリエが8つの原理として広げていきました。
1 1日のノーマルなリズム
2 1週間のノーマルなリズム
3 一年のノーマルなリズム
4 ノーマルな発達経験
5 ノーマルな尊厳と自己決定
6 ノーマルな性的関係
7 ノーマルな経済水準とそれを得る権利
8 ノーマルな環境形態と水準
ちなみに、ボルフェンスベルガーは、
ソーシャルバロリゼーションを広げていきました。
これは、社会的役割としての価値を与えることで、個人の強みを引き出していく考え方です。
以上よりこの問題は、適切となります。
動画解説
https://youtu.be/xf0jae4eB64?si=oiVVv6VEezQ04RiV
解説は以上です。
【編集後記】
今まで、経験のないことに挑戦するためには、多大なエネルギーを必要とします。
0から1を踏む、というのは最も大変なことです。
例えば、何かの動画を撮って配信するとします。
模範があったとしても、それを紙に起こして、練習して何回も撮り直して
大変なのです。
さらに、人前で講義をする、となると
もっと大変です。
何より、0から1を踏み出すためには、
勇気が要ります。
しかし、一歩を踏み出すことで
やってみないと解らない気づきを得るこができます。
これは、勇気を出して挑戦した人にしかわからないものです。
どこかに発信して、心をズタズタに切り裂かれるフィードバックがあるかもしれません。
「あー、もうやりたくない」と心底思うかもしれません。
私であれば、ある程度のリスクを想定していても想定以上のメンションには耐えられないと思います。
しかしながら、
そこから開けてくる何かがあると思います。
0から1を踏み出した人と、踏み出さなかった人では大きく違うのです。
それを知ることが大切です。
そして、2歩目、3歩目は意外と楽だったりします。
やればやるほどハードルは、下がります。
あまり期間を空けずに、次に挑戦することが大切です。
私は、講義や動画撮影は得意ではないので
説得力がないかもしれませんが
うまくいったか、いかなかったかは
問題ではありません。
挑戦すること自体が尊いことだと思います。
必ず上達します。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。