おはようございます


ありがとうございます。



「常勝思考〜経営マインドの磨き方」より



顧客マインドを忘れるな


最後は市場に訊け


四番目に、「顧客マインドを忘れるな」と

いうことであり、ありふれたことではありますが、つい忘れてしまうのです。


特に日本では、生産者中心の考え方が強く、

作る側が非常に有利です。


「つくるほうが偉い。つくる側を保護しなければいけない」という思想が強いのです。


「者づくりは偉い。ものづくりは大変だ」

という考え方はありますし、実際、そういう

面はあるかもしれません。


しかし、そのため

「つくる人は、つくることに専念していれば

よいのだ」というように思いがちなのです。


そして、売れなければ、「買わないほうが悪い」「もっと政府が補助すべきだ」

「他の会社が悪い」「外国が悪い」「円安が悪い」など、いろいろなことを言います。


このように、つくる側というのは、自己中心的な考え方をする傾向があるのです。


しかし、「自分の会社の製品、商品は日本一だ」と言っても、それがほんとうに日本一かどうかは、市場にだしてみて初めて分かることなのです。


"通信簿"はすべて市場にあるのです。



では、いってらっしゃい^_^