こんにちは
いつもありがとうございます
介護福祉士やケアマネを学ぶとき
バイスティクの7原則について
勉強したかとおもいます。
対人援助関係の技法です
このなかに、統制された情緒的関与
というのがあります。
相手が、泣いてるから援助者も
一緒になって泣く、とか
一緒になって、怒ってはいけませんよ、と
相手の感情にながされてはいけないと
援助する側は、自分をしっかり
持たなければいけませんよ、という原則です
学んだは、いいけど
実践する、となると難しい
就寝介助をするとき、服薬介助をするとき
抵抗されることはたくさんあります
時間もないし、放っておけない
状況のときもあります
こんなときだからこそ
こころの平静を保つことが
大切だなぁ、とおもいます
できれば、その場から少し離れたほうがいい
自分自身をまもるために
乱された感情は
簡単にもとに戻せないです。
乱すのは、一瞬ですが
平静にもどすには時間がかかります。
目には見えないけど、きっと
荒い自分からは、
荒い波がでていているんだとおもいます
ラーメンを食べたい、とおもったとき
ラーメン屋に入りますよね。
ハンバーグ屋さんには行かないですね。
それとおんなじで
荒い波を出してると
荒い波を求めるものがよってくる
そうすれば、ますます荒くなって
大変になります
感情的にも、身体的にもつらくなります
自分をまもるために
意識してみると
良いかもしれません
ありがとうございました