問題10 都道府県介護保険事業支援計画で定めることとされている事項について正しいものはどれか。2選べ。

 

  1. 認知症対応型共同生活介護の必要利用定員総数
  2. 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の必要利用定員総数
  3. 介護保険施設の種類ごとの必要入所定員総数
  4. 地域支援事業に係る費用の額
  5. 介護保険施設相互間の連携の確保に関する事業
答え:2.3.5


都道府県の事業計画で定めることとされる 、つまり義務事項ですね

県の義務事項は介護専用型特定施設、地域密着特定、地域密着特養の必要入所利用総数と介護給付の量の見込み。



定めるべき事項、ときたら
人数と量の見込みです。

費用の額、などは
定めるよう努める事項、つまり

努力事項です。

介護保険施設の生活環境改善

介護サービス情報の公表

ケアマネ、介護給付サービス、地域支援に従事する者の確保、
資質の向上

介護保険施設相互間の連携の確保や


義務事項については
金、ではなく
人と量とおさえると良いです

金より人が大事だから
義務。というイメージをすると
良いかもです。

介護保険施設は、都道府県が指定権限を持っています。

なので、2と5はイメージしやすいとおもいます。

大きい介護老人福祉施設がokなら
29名以下の小さい介護老人福祉施設である、地域密着型介護老人福祉老人福祉施設もokです。

介護保険施設は4つ


介護老人福祉施設、老健、療養型
介護医療院

1..認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)は
地域密着型サービスです

地域密着型は、市町村が指定権者とイメージします。よって

市町村事業計画で定めます。

2..地域密着型介護老人福祉施設は 
市町村事業計画と都道府県事業計画の両方で定めます。
よって誤りです。

3..介護老人福祉施設は都道府県が指定権者なので

都道府県事業計画だとイメージ
すると、良いです。

4..地域支援事業は市町村が実施しています。よって市町村事業計画になります。

5.介護保険施設相互間は、、
ここでも介護保険施設というワードが出てきました。

介護保険施設=都道府県とイメージすると良いですね。


今日のインデックスカードまとめ

今日のインデックスカードまとめ


: 県の事業計画 :義務

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裏:地域密着型特養、地域密着型特定、介護専用型特定施設、の必要利用定員総数


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:県の計画 義務

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裏:介護老人福祉施設の種類ごと必要、入所定員総数

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表:県の計画 義務

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裏:介護給付等対象サービス料の見込み

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: 県の計画 努力

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裏:介護サービス情報の公表


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:県の計画 努力

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裏:ケアマネ、介護サービス、地域支援に従事する者の、確保 と資質向上


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表:県の計画 努力

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裏:介護保険施設相互間の連携、確保

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