第39回介護福祉士試験対策一問一答 【認知症の理解(治る認知症)】
おはようございます。いつもありがとうございます。試験まであと【296】日第39回介護福祉士試験対策一問一答【認知症の理解(治る認知症)】を宜しくお願い致します。問題 適切な治療を認知症の症状が大きく改善する可能性がある疾患として、次の記述は適切かどうか答えなさい。・慢性硬膜化血腫………………………………………………………………………………………答え:適切………………………………【解説】認知症には治る、とされているものが2つあります。1 慢性硬膜化血腫2 正常圧水頭症1 外傷などを原因として、硬膜と脳の間にに血腫ができ、1,2か月かけて大きくなります。脳を圧迫するため、サインとして、すり足、尿失禁などの認知症状が現れます。血腫を取り除くことによって治ります。2 脳室という脳と脳の間に髄液が溜まることで、脳を圧迫します。これもまた、サインとして、頭痛、すり足、尿失禁などが現れます。髄液を取り除くことによって、治ります。以上よりこの問題は、適切となります。また、これは治る認知症ではありませんが、クロイツフェルト・ヤコブ病といわれるものがあります。いわゆる狂牛病の人間版で、プリオン蛋白の沈着が原因です。70歳未満の若年で発症することが多く、1,2年で死に至るとされています。症状としては、うつ状態、認知症状があります。参考までに。解説は以上です。【編集後記】人に言われたこと、人の話を聞いて違和感を感じることがあります。極端に言うと、イラっとしたり、裁きにかけたくなったりします。そういうとき、反対面をみる、ということも大切です。自分にひっかかる部分がなければ気にならないはずなので、そこに気づきのヒントがあるはずです。本当は自分もそういうふうになりたかった、とか。そういった思いがある可能性があります。全てのものには、裏、表、光と影など2つの面があります。そこ意識してみることで何かが変わってくるとおもいます。きょうも頑張っていきます。最後までよんでくださり、ありがとうございました。