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どんかく(どんちゃ、かく語りき)

飼育している生き物たちのお話です。

今年は三色ラメに力を入れた。

掛け値なしに、

三色は、よい!

特に、ラメが少しでもあると華やかな感じになって、幸せになれる。

3箇所のめだか屋さんを訪問したり、暇さえあればヤフオクを見たりして、どんな模様が自分の好みか自問自答を繰り返すこと数ヶ月。

三色は個体によって本当に模様が違っていて、まさに一期一会。

どれだけ多くの個体を見て、まずは自分の好み(軸)を理解するかが大事で、それがないと、エンドレスに欲しい欲しい病を発症してしまう。

その辺りは三色ラメにハマった方であれば、ご理解してもらえるように思う。

ようやく気に入った模様が定まっても、そういった個体に巡り会うのが難しい。

そして、金銭的な観点の障壁もまた高い。

お気に入りの三色ラメを迎え入れるには、かくも大きな壁があり、(結局、金銭面では背伸びしたが)ようやく、現時点でお気に入りと断言できるめだかを迎え入れることができた。

たまに三色ラメを他にも見るが、ウチにいる個体以上はないように感じている(完全な親バカか)。

当然、繁殖にもチャレンジした。
三色は数を取ることが大事といわれるが、ウチの環境では100匹育てるのが精一杯。

いまは1cm以上に育っており、色も出てきたのだが、これまた面白い。

やはり白や赤一色の子が多く、三色になっていないめだかが多い。ただ、それでも色合いは微妙に違ったり、ヒレに光や色が入っていたりと、見ていて飽きない。

それに加えて、小さい時から三色になっていそうな個体、黒が強い個体、紅白の個体とバラエティ豊か豊かである。


↑既に三色ぽいめだか


↑黒が強いめだか


↑紅白色のめだか
よく見ると黒が入っている個体もいた(^^;;)三色からでた紅白を紅白めだかと言ってはいけないようだ。この子達の子供がどんなふうになるか、それもまた楽しみ。

100匹とはいえ、これだけ多様性を見せつけられ、そりゃ気に入った個体に巡り会うのも大変なわけだ。

そして、三色ラメは、成長に伴って、また越冬することによって更に模様が変わっていくらしく、その成長(変化)が楽しみである。

なかなか奥が深い三色ラメであるが、だからこそハマってしまったのかもしれない。

おわり