毎朝、出勤前に
おチビと会話してます。
骨壷が冷たくて
冷たいのは
しょうがないんだけど
寒くないかな、大丈夫かな
電気消してごめんね
今日もお留守番で嫌だよねって
すごい心配をしている自分がいました。
寒くないようにして、明るくしてあげて
お留守番させなきゃいいんだけどさ
なかなかそれが出来ない力不足の親で
ごめんなさい。
おチビが
足を痛めて病気になってから
毎日心配と不安が山ほどあって
ものすごい辛い数ヶ月だった
おチビを心配すると
その気持ちが蘇ってきて
また、辛くなってしまう時がある
ものすごく大切なものを
失ってしまうかもしれない
そんな、大きな悲しみと
不安を抱えた2ヶ月間だった
短いかもしれないけど
悲しかった。
今も、これからも
ずっと悲しい。