北の湖理事長が死去、62歳 元横綱・優勝24度
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000071-asahi-soci
大相撲の元横綱で日本相撲協会理事長、北の湖親方の小畑敏満(おばた・としみつ)さんが20日、福岡市内で死去した。62歳だった。
北海道壮瞥町生まれ。中学1年だった1966年冬に上京し、三保ケ関部屋に入門。当時は認められていた中学生力士として67年初場所で初土俵を踏んだ。72年初場所に新入幕。74年名古屋場所後に21歳2カ月で横綱に昇進し、この最年少記録は、いまだに破られていない。ライバルの横綱輪島との熱戦はファンの声援を二分し、「輪湖(りんこ)時代」を築いた。優勝24度は白鵬、大鵬、千代の富士、朝青龍に次ぐ歴代5位。
引退後は一代年寄が認められて北の湖部屋を創設し、2002年2月には日本相撲協会理事長に就任。08年に弟子の不祥事でいったんは辞任したが、12年に理事長に復帰すると協会の公益法人化を実現し、低迷していた観客数の増加にも尽力した。
(引用以上)
信じられないし、若いし・・・・というのがこのニュースを聞いた第一印象でした。
現役時代は憎々しい強さで強面で・・・私は正直怖い人だなって幼心に思っておりました。
今日は日馬富士が白鵬を下し、共に一敗となり・・・横綱で優勝争い・・・か?という大事な日でした。
北の湖さん、白鵬と日馬富士の決戦・・・天国から見守って下さい。
さようなら・・・大横綱北の湖さん!