何事にても、我より先なる者あらば、聴くことを恥じず



幕末の水戸藩主徳川斉昭が遺した言葉です。


「我より先なる者」=「自分より優れた人」と置き換えるとこの言葉の意味を理解し易いと思います。


諺に置換すれば「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」ともほぼ同じ意味であります。



新しい物をドンドン取り入れるという、進歩的改革的な徳川斉昭らしい言葉・・・


分からないこと、出来ないことは恥ではありません。

それを人に教えを請い、そしてそれを自分のものとして力を付けてゆく・・・

それが自分の能力発揮、或いは才能開花に繋がるわけです。


勉強が出来る人、仕事が出来る人、色んな面において評価の高い人・・・は常にコレが当てはまると思いますよ。


変なプライドは捨てて・・下さい!